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塾生対談会PART3

「ネットの情報じゃ信用できない!」「実際に塾に通っている人の声が聴いてみたい」そんな入塾を迷っている皆さんの期待にお応えする企画・第3弾。
「IKJの社員さんは、とにかく熱い!」口を揃えてIKJの人の魅力を語ってくれた今回のメンバーは、御手洗くん(早稲田大4年)・荒井さん(慶応義塾大4年)・為広くん(上智大4年)・伊藤さん(東京外国語大4年)の4人!今では役職者として活躍している4人ですが、入塾して人として色々と変わった部分があるようです。前回までとは少し趣向を変えて、今回は「IKJの魅力」や「IKJでの成長」にフォーカスして話を聴いてみました。


IKJの第一印象・入塾時期・理由は?
荒井:入塾したのは2012年10月21日です。担当の市野さんの爽やかさに惹かれて、気がついたらアンケートを書いていました。もともと空気を読んで、相手の調子に合わせて話すところがあって、電話も断れず、とりあえず行って話だけ聞いて断ればいいかな、と思って塾に来ました。
フロアの第一印象は「なんだこの空間は!?」。活気もあって凄いなと思う反面、自分の方がここにいる人たちよりできるし、負けないしと、変な対抗意識が湧いていました。
担当さんとの話では、適当に話をあわせて、就活の話などで盛り上がっていました。理系の就活に対して不安があったし、単純にプレゼン力とか人間力っていいなと思うようになっていたんです。それでも、お金ないから断ろうと思ったんですが、担当さんが本気で自分の将来のことを思ってくれてるのを感じて、また単純にやってることがいいなと思って入塾することを決めました。

御手洗:2011年12月に入塾しました。秋葉原の合説で担当さんに出会いました。ちょっとでも気になることには首を突っ込むタイプだったので、とにかく行って説明を聞いてみようと思って塾に来ました。
第一印象は「熱い・明るい」で好きな雰囲気だと思いました。また、就活レクチャーも論理的に説明してくれて、それまで「自分は最強だし、就活ぐらい何とかなるだろう」くらいに思っていたんですが、「あれ、自分意外と就活やばいじゃん!」と、自分のことを客観的に見るきっかけになりました。
何より入塾の決め手になったのは、担当さんが本気で自分を見てくれてる、人生について語ってくれる姿に感動したことが大きいです。就活云々はもちろんだけど、その前に自分のことをこれほど真剣に見てくれる大人がいるっていいなと思いました。

伊藤:2012年12月3日に入塾しました。有楽町で道に迷った時に声をかけてもらって、その時は「親切な人だな」と思って、アンケートを書きました。
その後、たまたま暇な時に電話がきて塾に行くことに。ただ、この話を友達にしたら、「知らない人に個人情報教えちゃだめ!」と怒られてしまいました。でも約束はしてしまったし、説明だけ聴いて断る気で塾に来て、話を聴いてみたら面白そうだし、フロアも活気があって凄く好印象で。それでも、友達の発言のこともあって、どうしても不信感が拭えず、その時には入塾を決められませんでした。
入塾の一番の決め手になったのは、
2回目に塾に来た時、砂田さんに怒られたことでした。不信感を抱いていることを隠して話していたことに対して、何で本音で話さないのか、と怒られたのですが、今までの人生は優等生として生きてきて、怒られたことなんてなかった私にとっては衝撃的な出来事でした。見ず知らずの私に対しても本気で叱ってくれる、全部不信感などをぶちまけてもしっかり向き合ってくれる…この人たちなら信用してもいいなって思えたんです。

為広:入塾は2012年11月1日です。担当の市野さんに爽やかに声をかけられて、思わず爽やかに返事をしてしまったんです。そのまま塾に来て、説明を受けることになりました。
IKJのフロアを見て、一目惚れでした。とにかく、めっちゃ楽しそう!という印象だったし、「中身の伴ったもの」が好きな自分でも納得できる、共感できることをやっている塾だなと感じました。自己成長のために自己投資するっていいなと思ったんですが、当時ダブルスクールしていてお金がなかったので、ちょっと迷っていました。
もう一つ、府に落ちないことがあって、2回目に来た時に対応してくれた社員さんの態度が気に入らなくて、思わず喧嘩腰になってしまったんです。「この塾って一体どういうとこなんだろう」そう思って、IKJのことをネットで調べて、不信感を持ってしまったんですよね。ただ、ネットのいうことを信じるのは好きじゃない。それで、次にIKJに来た時に全部聞いてみたんです。最初は言い争いみたいになってしまったんですが、それでも社員さんが本気で話してくれて。この塾の人たちってみんな熱い人なんだということがわかって、最後はその熱さに惹かれて入塾を決めました。

IKJに入ってどんな成長をしましたか?
御手洗:継続したのはここの人間関係の濃密さのうまみにどんどんはまっていったから。最初は損得ばかりで、自分が最強になれれば大満足でした。だから、組長になって、隊員が落ちても、どうとも思いませんでした。それが、同じ時を過ごし、ぶつかっていくことで、人と関わることが面白い、上の人に近づきたいと思うようになりました。自分のためにというわけではなくて、皆のために成長したいと思うようになりました。

—変化したきっかけは?
徐々にでしたね。YMTの隊長と、学生寮のリーダーを掛け持ちでやっていました。それが大変で苦しかったけど、ここの仲間は助けてくれたし、中途半端だと叱ってもくれた。この塾の人間関係の良さに染まっていきました。

荒井:中途半端にやめることが嫌いでした。人の目を気にするので、今辞めたらなんか言われると思って辞めるのやめようっていう感じで続けていました。自分に足りないものはないと思っていたけど、色んな活動を通して自分のできない部分、足りない部分に気付けました。それで、成長意欲が湧いて、今ここで辞めたらこの駄目な部分を残したまま社会に出てしまうと思って、辞めるという選択肢がなくなっていきました。今ではさらに、本気でぶつかり合える同志を作りたいというのもあって、続けています。

為広:自分は最初、頭でっかちで、自分が正しいっていう哲学があり、人に対する興味がありませんでした。でも塾の責任者の方に自分の考えに反論されたとき、何も言い返せなくて、悔しくて、この塾で学ぶべきことがたくさんあるんだっていうことが分かって、YMTの活動を参加するようになりました。
誰かに対して興味を持つことができなかったのを打ち破ってくれたのが、12月のイベントの練習。アカペラの練習で、アカペラリーダーが自分の自己防衛本能を破ってくれました。人前で一生懸命になることが恥ずかしいと思っていたけれど、その人に引っ張られて、自分の想いを素直に出していく抵抗感がなくなっていきました。
YMTの活動が就活と一見繋がっていないように見えるけれども、YMTでの人間的な成長が就活に活きました。

伊藤:続けている理由は、自分の成長が実感できたからです。元々は、影でコツコツやるのが好きで、人前に出るのが苦手でした。人前に出て、自分のできないことが見破られることが嫌でした。でも、心の隊隊長になって、人前に出ざるをえなくなって、無理して人前でプレゼンするようになりました。回数を重ねるごとに段々苦手意識がなくなって、今では人前に出ることに抵抗がなくなりました。
 あと、見出しなみに気をつけるようになしました。入塾前は、見られている意識を考えなくて、自分がどれだけ楽か、どれだけ動きやすいかを考えていた。でも、社会に出たら、社会人として自分が着ているものも相手に与える影響を考えないといけないということに気付けました。このように、日々活動を通じて変わっていっているし、成長していっているのに、辞める理由はありません。

あなたにとってのIKJとは?
 為広:「親」
入塾前は、脳みその中の世界しか作ってこなかった、ただ概念だけを大切にしてきました。そんな自分が塾に入って、塾の責任者の方の「是は是・非は非」という考えに触れて、YMTの人との関わりの中で「人ってこうあるべきなんだ」というのを学んで、自分の人生が180°変わったんです。
今までの人生で気付かなかった人間像に気付かせてくれたこの塾。自分の力で塾に対して何かできることがあるかもしれない、それが自分の成長にも、IKJのプラスにもなるかもしれない、だったら頑張ってみたい、チャレンジしたい…そう素直に恩返ししたいと思える環境がここなんです。この環境に居続けることによって、自分を高めることもできるし、自分の力を発揮できていけると思っています。

荒井:「知らない自分を引き出してくれる・今まで知らなかった自分と出会える場所」
すべての活動において本気なんですよね。塾の責任者の方が本気で塾生に対して話をしてくれる、その中で新しいことに気付いたり。自分の得意なことだけじゃなく、苦手なことや出来ないことに対しても一生懸命になることで、今まで知らない自分に気付くことができたり。製作長をやってみて、意外にも物作りや、既存のものを色々組み合わせてみるのが好きな自分に気付けたのもその一つだと思っています。

伊藤:「なりたい自分になれるきっかけをくれるところ」
役職者をはじめとして、成長するためのチャンスがたくさんあるんです。何においても「やるかやらないか」が大切で、自分の意志次第でどんどん成長できるところだなと思っています。

御手洗:2つあります。
一つ目は「心の道場」
求めたら師が教えてくれるところ、成長したいって言えば、上の役職の人だったり、講師の方々、社員さん、誰かしらが全て10倍返しにしてくれるところです。もちろんしんどいことも挫折もある、だけど師がいてそれすらも学びにしてくれる。心の成長は無限大だな、大学では学べないことを教えてもらっているなと感じています。
もう一つは「オアシス」
今の世界、日本は乾燥しているし、暑いし、とにかくしんどいし、砂漠みたいなところだと思うんです。それに対してこの塾は、誰にでも冷たくて美味しい、綺麗な水を飲ませてくれる、それに涼しい、そんなオアシスみたいな場所だと思っています。それに、ちょっと外(社会)に出ても帰ってこれる、全員を受け入れてくれる、「最後の砦」とも言えるかもしれないですね。





「塾に入って人生が180°変わった」

塾生と話していると、そんな言葉をしばしば聞きます。「そんな大げさな!」と思うかもしれません。ですが、IKJでは大学では教えてくれない、しかし人生において大切な「考え方」、「人の生き方」、「心を鍛えるということ」を教えてくれる環境があります。今までの人生では見えてこなかったもの、それを知る、見ることができる場所がここにはある、今回の4人の話から、そんなことが感じられたのではないでしょうか。
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塾生対談会PART2

塾生対談Part2 四年生編

「IKJってどんなとこなんだろう?」「就活支援はともかく、人財育成って?」「ここに通う魅力って?」そんな新入生の疑問にお答えする企画・第二弾!
今回は、IKJに通い就活を成功させ、現在も役職者として活躍している四年生の磯くん(芝浦工大)、吉村くん(明治大)、渡部くん(千葉大)、加藤さん(成城大)、岩崎(中央大)の5人に、「就活支援」と「人財育成」という部分を軸に、色々お話を伺いました!

—なぜこの塾に入りましたか?
吉村「去年の12月9日に、就活終わったらやめてやろうって思いながら、就活のために入りました。自己投資は惜しまない質だからお金がかかることは気にしませんでしたが、担当さんも、流れている音楽も、塾の責任者の方も全てがうさんくさいと感じていたんです」

—変わったきっかけは?
吉村「旅立ちセレモニー。半端なかったんです!みんなの一生懸命さ、接してくれる人が損得で接していない。ここの人は違うなと感じました。そこから心から感謝出来るようになりました」

加藤「2月1日。最初から疑いはなくて、ネットも一度も見たことがありません。私は就活支援というよりは、学生団体YMTに惹かれて入りました。8年間吹奏楽部に所属して、団体で活動することが好きでした。足立さんと話して、インプットをアウトプットする場がある!みんなで切磋琢磨しあって、ぶつかりあいながらも楽しく厳しく、成長できると聴いて、新しい人間関係を築けると思って入りました」

渡部「9月1日。断れなくて、なんとなくで入りました。塾に来る前に、ネットでこの塾の情報を、これでもかってくらい調べていて、疑いはめちゃめちゃありましたよ。でも、凄いこと書かれているけれども、実際に見てみないとわからないと思って来ました」

岩崎「人財育成に惹かれて!5月入りました。高校までは自分が好きだったけど、大学に入ってから、目立つ気すらなくなってしまい、IKJで自分を爆発させたいと思って入りました。でも、最初は無難なキャラクターを演じようとしていました。客員講師レクチャーで、「裏切るより裏切られろ」の言葉で自分の素を出せる環境なんだと実感し、変わりました」

磯「FF(2012年12月のイベント)の3日前に入塾しました。IKJについてのネットでの書き込みは入塾後に見ました。断れなくて、セミナー有るならいくか!と軽い気持ちで来たら、砂田さんから「名前が海舟なのに、名前負けしている」と指摘され、人財ってなに?月謝制だしとりあえずやってみよう!と思って入りました。続けようと想ったきっかけは、旅立ちセレモニーの役職者みて、格好良いと感じて、自分もあんな風になりたいと思ったときです。組長になって、自分の責任感を感じた時、この責任感に打ち勝てば、必ず成長できると思いました。責任感を通じて、常に見られている意識が付き、就活でも人事の方に「オーラがある」と言っていただきました」

—成長したと感じていることはありますか?
岩崎「次元が上がった、考え方が変わったこと!塾に入る前は、今が楽しければいいやとか、自分にとってプラスになる人とだけ関わっていようとか、そんな風に思っていました。でも塾に入って、人を凄く好きになったし、何より誰かのために動けることが自分の幸せだと感じられるようになりました。これは役職者になって、より感じられるようになりました。どんどん上の役職を目指していけるようになる、もっとみんなのために頑張れる、そんな環境もIKJの良い所だと思います」
 
渡部「分かりやすいことだと、人前で足が震えなくなったこと(笑) あとは、誰かのために一生懸命になれるようになったことですね。
この一番のきっかけは、「歴史ツアー」(2013年2月に行った応援団企画)というイベントの運営を任してもらえたこと。就活やバイトで、とにかく忙しい時期にこのイベントがあったのですが、参加者は百名、自分より上の役職のメンバーが何人も参加することとなり、何よりプレッシャーがすごかったです。それと同時に責任の重さや使命感を感じて、とにかく来てくれるみんなのためにも良いものを創らないと!って、そう思ったら、自分の限界以上のことも出来てしまったんですよね。この企画を通じて、自分のキャパが広くなった、成長したって感じられたし、終わった時のすがすがしい気持ちが最高で、人のために頑張るっていいなって本気で思えるようになりました」
 
吉村「FOR YOU精神を学んだというのはもちろんなんだけど、他だと素を出せるようになったこと。これまでの人生はずっと“ピエロ”みたいな自分でした。自分を抑える習慣が身に付いていて、常に良い人を演じようとしていました。でもIKJでそれをやると、すぐにバレちゃうんですよね。担当さんにも「今の自分好き?」とか散々指摘されました。今まではとにかく人が信用できなかったんですけど、IKJの人だったら信用できるなって、少しずつ素を出すようになったんです。そしたら、周りの人がそれを褒めてくれるんですよね。そしたらもっと自分を出せるようになって。
今は隊長として、素の自分も出していきながら、FOR YOUも一緒に身に付いて、すごくありがたい環境にいるなと思っています」
 
加藤「ダメな自分を受け入れられるようになったこと。もともと完璧主義で、とにかくプライドが高かったんです。褒められるために頑張る、そういう生き方をしてきたんですよね。それっていうのも、中学の時にいじめが凄かった時期があって、そういういじめにも勝てる自分になろう、だったら何においても一番の、誰よりも優れている自分にならないと、そう思ってしまっていたんです。でもIKJに入って1週間で、隊長に「お前、軸がないし、ブレブレだな」とかボコボコにされて(苦笑) そんな軸がない、自分のダメな部分に気付かされて、はじめは凄くショックだったんです。
でも役職について、自分のできないこと、ダメな部分をたくさん見つけるうちに、落ち込むんじゃなくて、そんなできない自分を受け入れて、その上でどう変えていこうかって、思えるようになったんです」

磯「深く考えられるようになったことと、損得人間から脱却できたこと。
全ての物事に対して、意図目的を考えて「何で?」と考えるようになりました。IKJの活動って全てに意図があるんです。これまでの自分は、ただ言われたことをやるだけの指示待ち人間だったんですが、深く「何故」を考えるようになったことで、世の中の事一つ一つの事象が面白くて、意味のあることだと思えるようになったんです。
そしてもう一つなんですが、僕は自分大好き人間だったんです。とにかく人に自分の良い所を見せていたい、できない自分は見せたくない。そのために、自分のために努力する人生を送ってきました。でも塾で役職者になって、責任感をもって、誰かのために行動するようになって、自分じゃなくて外にベクトルが向くようになったんです。そのうちに、今度は自分の周りの人だけじゃなくて、今の自分の努力が最終的には国や社会のためなるって、本気で考えられるようになって。自分の成長が、もっと他の人の成長に繋がるって思えるようになったのは、大きな成長だと思います。」

—IKJに入って就活は変わりましたか?
渡部「想っていることをしゃべれるようになりました。本音で話す環境があるから、面接でも自分の想っている本当のことを話すことが出来るようになれたのだと思います。例えば、面接で第1志望じゃなければ違うと素直に言えるようになりました」
 
加藤「社会人の目線で評価され、理想の自分に近づけました。まず、人の話を真剣に聴くことが出来るようになりました。リラックスして人の話を聴けるようになりました。自分の思いを素直に伝えることができるのは、この環境があるからだと感じました。社会人の人から就活中に「プレゼンがうまいね」など評価が得られたのは、塾のレッスンで学んだことをアウトプットすることで、活かすことが出来たからです」

磯「苦労したことはESがなかなか出せなかったことです。3月のイベントで主人公をやったこともあり、より一層忙しかったです。ESは朝一番に書いて学校・塾に行く、そんな生活の中で自分のキャパの限界突破ができ、忙しさの中で成長を実感できました。
そして、社員さんを見て、社会人に対する考え方が変わりました。これまでは、世の社会人に対して、「何の為に働いているんだ?」と疑問を持っていました。でも、社員さんを見たときに、「こんな生き生きとしている社会人っているんだ!」と気づきになりました。そこから先の就職活動で、質問をする時には夢についてなど聴くようになり、自分の仕事にやりがいを感じて仕事が出来る会社にいきたいと思いました。今では心から、日本を良くしたいし、社会のため、世の中のために働きたいと思っています。ベンチャー企業を選んだのはそのためです」
 
吉村「自信がつきました。自己分析をして、「これだけやったのだから大丈夫だろう!」と思えたり、カウンセリングを受けて、先生方の話を聞いて自信が生まれました。また、就活の軸が変わりました。最初は、大手に行き、周りに凄いとか、お金を稼ぎたいと思っていました。しかし、働くことはお金を稼ぐこと以上に誰かのためにと思うことでやりがいが生まれると気づくことが出来ました。レッスンではじめてそれを聴いたときは「甘い甘い」などと思っていましたが、YMTの活動を通じて、考え方が変わりました。自分自身が頑張って、この思いをキープできれば、大手の企業自体を変えることができると思っています」

岩崎「はじめは、IKJといままでの就活のギャップを感じました。内定とって早く遊びたいと思っていたし、偽って自分を大きく見せてでも早く内定をとれれば良いと思っていました。IKJでは本音の就活をすることを掲げています。自分に嘘をつかない就職活動をするようになって、考え方、捉え方が変わって、1ヶ月位で確信の得られる会社に出会い、内定もとれました!捉え方が変わったことが何より大きかったです」

—あなたにとってIKJとは?
加藤「原点です。言葉を探せば色々出てくるけど、自分の本当の意味での軸がここで出来たと思います。だから原点です!」
 
岩崎「私にとってIKJは愛です。愛は考えるものでなく感じるもの。入塾当初からIKJって感じることの出来る環境だと思いました。外に出ると、損得やどう見られるかと、考えてしまって行動を起こせない自分がいました。でも、IKJだと感じることから全てがはじまるし、感じたままに動ける。それが愛だと思います」
 
吉村「幸せです。ここに入るまでは、友達と酒を呑んだり遊んだりすることが幸せだと思っていました。IKJに入って役職についてから、誰かの為に一生懸命になり、目標に向かって努力できることが幸せと感じられる様になりました」

磯「IKJは、なりたい自分になれる最高の場所。今までは、好きなことをやっていました。でも、今は責任感や使命感でやっていることで幸せや成長を感じられるようになりました。寝る時間、休み少ないけど、頑張っている自分が好きだし、なりたい自分になっていると思います。だから、なりたい自分になれるところです!」
 
渡辺「蒸留水、本当にきれいなものです。良いことは良い、悪いことは悪いとはっきり言ってくれるところが本当に魅力的。夢とかロマンというきれいなものを追うことができる環境です。だから、自分にとってきれいな水が湧いてくる泉みたいな所です!」




塾に入った当時の印象、IKJの就活支援について、塾に入って成長した点…等々、とにかく全て本音で語ってもらいました。
どうでしょうか。IKJはとにかく“人”が良い。“環境”が良い。そして、他の就活支援塾とは違う。ただノウハウを学ぶだけではなく、本当の意味で人間力を育てて、就活戦線で、社会で勝ち抜ける人財をつくろう!そんなことに取り組んでいる塾なんです。
就活成功させたい、今の自分を変えたい、自信を持ちたい、誰もがそんな思いでこの塾に入ってきました。
この記事が、少しでもあなたの何かを変えるきっかけになれたら幸いです。

塾生対談会PART1(就職活動編)

 今回集まってもらったメンバー(奥野くん[成蹊大学3年]、藤田くん[東京経済大学3年]、宮地さん[日本大学3年]、古味くん[法政大学3年]、名倉くん[早稲田大学3年])は全員3年生、つまりは就活生です。IKJは「就活支援と人財育成」を行っている塾。塾自体も就活ムードが高まる中、5人それぞれが就活に対してどのような印象を持っているのか、姿勢でいるのか聴いてみました。

と、その前に。
 一般に「就活」というとどのようなイメージを持っているでしょうか?「辛い」「苦しい」「大変」「そもそも何をしたらいいか分からない」!世間一般の大学生の持つ就活イメージは、決して明るいものではないと思います。だからこそ、不安を抱え、就活したくないな・・・そんな風にネガティブになってしまっている学生も多いでしょう。
 対してIKJの塾生はどうか。5人全員に共通していた意見は「就活が楽しみ!」ということでした。



新津「来る就活について、今どう思っているか教えて下さい」

宮地「就活を通じて、今まで知らなかった自分に出会えたり、自分のやりたいと思ったことができる、自分にぴったりの企業に出会えたり、楽しみなことがたくさんあります。
 IKJの4年生が行う『内定者スピーチ』で、4年生の先輩が自分の夢を仕事にして、それについて楽しそうに話している姿を見て、良いな、私もああなりたい!と思うようになりました」 

藤田「就活は、自分を知れる場です。自分の家は自営業だから、IKJに出会わなかったら、親に言われた「家業を継ぐ」という選択肢以外見えなかったと思います。
 塾のおかげで就職先、仕事について視野が広がりました。IKJでは「ミスマッチの無い就活」ということで、塾生の本当にやりたいこと、夢を見つけられる環境が整っています。だからこそ、数えきれないほどの企業が目の前にあっても、本当に自分に合った企業が見つけられる、本気でその企業に行きたいと思い、自信を持って就活に臨めます」

名倉「僕は早く社会で自分の実力を試してみたいです!IKJではよく、「社会人一年目の意識を持て」という言葉をよく耳にします。社会人として出来て当たり前のことを、大学生の内に出来るようになっておこう、それだけの責任感を持って、仕事に、活動に取り組もう、IKJ塾生は普段からそんな高い意識を持って活動しています」

古味「僕もです。メルトダウンした大学生にIKJ塾生が負けるわけがない!そんな自信があるから、就活への不安もなくなりました」

奥野「合説会場にいた各企業の人たちから感じたのは、学生の“人間力”を見ているなってこと。周りの学生を見回しても、自分より一生懸命やってきた人はいなさそうで、余裕だなって感じました。
 IKJでの活動を通じて、シンと静まり返った合説会場でも積極的に手をあげたり、質問しに行ったりといったことができるようになりました」


IKJでの活動の成果を就活の場で感じるのはもう少し先の話ですが、確かな手ごたえを感じているようです。
このように、IKJの塾生たちは就活に対してポジティブな印象を持っているようです。しかし!そんな彼らにも不安な要素はきっとあるはず・・・
ということで、続いてそんな不安を解消してくれるだろうIKJの就活支援について、どんな印象をもっているのか聞いてみました!

新津「IKJの就活サポート環境に対してどう思いますか?」

古味「就活で一番の敵は不安!けど、IKJにいるだけで自信が持てるし、不安がなくなります」

宮地「講師の方々のバックアップ体制が手厚くて、力になるんです!」

奥野「学歴も、目指していた業界も様々な先輩方がいるから、学校のキャリアセンターより充実したアドバイスが貰えます!」

名倉「他の就活塾との違いは、講師陣が“就活生として”ではなく、“人として”生徒と向き合ってくれるところです」

藤田「そうそう。“内定をいかに取らせるか”ではなく、生徒一人ひとりに対して“ミスマッチのない就活”ということを本気で考えてくれるんです」

新津「じゃあ、「ミスマッチの無い就職」を目指すIKJの塾生だからこそ、就活中よく耳にする「就活の軸」や、会社選びで大切にしたい点について、今どんなふうに考えていますか?」

藤田「誰と働きたいか、その会社で働いている人を見ることを重視したいです。IKJという環境で活動してきた中で、どんな仕事をするかより、誰と働くかが大事だと思いました」

古味「僕は、仕事の中に自分がいるんじゃなくて自分が仕事でありたいです。一生働ける仕事か、5年以内に独立できる会社しか見ていません」

宮地「私は楽しいと思えるかです。そこで働いている人でも、仕事内容でも、企業の考え方についてでもいい。そこにやりがいを感じられて、楽しい、面白いと思える会社を選びたいです」

名倉「自分は、本気で人を育てようとしてくれる会社です。新入社員に対して、しっかりお金をかけてチャンスを与えてくれる会社に惹かれます」

奥野「僕は、会社のビジョン」に注目しています。その会社が向かっていく先に自分が納得できるかどうか、自分がそれに対してわくわくできるかどうか、そんな部分を大切にしたいです」


もうすでに、みんな自分がどんなことがやりたいか、ぼんやりとでも見えてきているようでした。
 IKJでは、普段から自分を見つめる機会~自分のことを人に話したり、人からそれについて質問されたり~が多いからこそ、こうやって自然と自分のやりたいこと、大切にしたい軸が持てるのだと思います。みんな本当に生き生きとした表情で語ってくれました。
さて、このようにIKJの塾生たちは、塾での活動を通じて「変化」や「成長」を実感していたり、「ミスマッチの無い就職」のイメージを掴めたり、間違いなく充実した日々を送っているようです

新津「皆にとって、IKJとはズバリ、何でしょうか?」

奥野「僕の出会った中で一番、最高の環境!とにかく“人”が凄いんです。こんなに良い人、一生懸命な人っているんだって思いました!」

宮地「IKJは人生大学です。ノウハウだけではなく、考え方や生き方を教えてもらっている、“人間”を育ててもらっています」

古味「良き時代です。塾に入って人生という大きなスパンで物を見れるようになって、改めて今という短い時間の良さに気付けました」

藤田「梁山泊です。(※古典・『水滸伝』に出てくる一〇八星が集った砦の名前)梁山泊に集った好漢たちが国を相手に戦ったように、自分たちも社会に対して喝を入れているんです」

名倉「本当になりたい自分になれる、成長できる場です」

新津「最後に、このIKJで今後どのように成長していきたいですか?」

宮地「今まで先輩方に引っ張ってもらうことが多かったので、自立して、周りを引っ張っていく人になります」

古味「隊長アップ、とにかく上を目指します」

名倉「僕も鍛心無限大で宣言した通り、YMT総長になります」

奥野「一生懸命がバカを見ない環境を作ります」

藤田「一生懸命の良さを伝える。この塾でやっていること、「一生懸命やること」は正しいんだ!ということを、マネジメントや自分の語りなどを通じて、塾生たちに、さらには世間の人たちに伝えたいです!」



 抱負を言う目は真剣そのもの。誰もが「絶対にやってやるぞ!」という自信と活気に満ちた良い表情で、自分の抱負・想いを語ってくれました。
 IKJのこれからを担っていく、3年生の姿は本当に頼もしいものでした。しかし、塾にいる誰もが、初めから一生懸命さを持っていたわけではありません。むしろ冷めきった、一生懸命を嫌うようなメンバーもいたのも事実。それでもこの塾は人の中の何かに火をつけて、その人を変えてくれる。成長させてくれる。
成長の可能性は誰の中にも眠っています。それを引き出して、伸ばしてあげられるかは自分次第。IKJでそのきっかけを掴んでみませんか?
この記事が、少しでも読んでくれた方々の勇気ややる気に繋がれば幸いです。

塾生対談会PART1(入塾成長編)

IKJ一生懸命塾にはいろいろな大学生がいる。
大学、学年、専門分野、出身地、部活動など、経験してきたことは様々だ。
そのため、IKJへの入塾動機も異なる。
今回、対談会では、IKJの役員を務め、そしてこれから就職活動に臨む5人(奥野くん[成蹊大学3年]、藤田くん[東京経済大学3年]、宮地さん[日本大学3年]、古味くん[法政大学3年]、名倉くん[早稲田大学3年])に参加してもらい、IKJへの本音、就活の本音を聴いた。





新津「そもそも何故入塾を決意しましたか?入塾する前の塾の印象、最初のイメージを本音で話してください。」
 
奥野「入塾したのは大学2年生の10月です。ネットで調べもしなかったので、全く知りませんでした。最初はめっちゃ良い場所という印象で入りました。成長したいというよりは、就活だけうまいことやろうって思って入りました。就活がむっちゃ不安で。僕の場合は、入ってから、『あれ、たいしたことないぞ?』と思いました。YMTやる意味を分からないし、サークルみたいだし、役職者も大したことないし。『俺の方がすげぇぞ』って。くだらないなって印象でしたね」

新津「大したことないって思ってたのが変わったきっかけは?」

奥野「成長意欲がなかったんですよ。自分、変な自信だけはあって、ノウハウだけ身につけてやめてやろうって思っていました。変わったきっかけは、一月のファンの集いに出たとき、凄い人がいっぱいいることを知ったんです。雄叫びをやってて、自分、前に出て叫ぶの怖かったんですよね。そのとき、自分成長しないと駄目だなって思ったんです。視野が広がって」
 
宮地「私は、就活のことは全く考えていませんでした。一年生の終わりに入塾したんですけど、自分に本当に自信がなくて、自分が嫌いで、大学入ったら変わるかと思っていたけど変わらなくて、何か始めたいって思ったときに、この塾と出会ったんですよ。最初は入るつもりはなくて、どんな所か知っとくだけ知っとこうって気持ちで説明会に来ました。最初はすごく疑っていて、アンケートも最初電話番号書くのも嫌でした。説明聞いて、良い所とは思ったけど、本当に変わるのかなって疑ってましたね。お金の話にもなって、絶対入んない私は!って思いながら説明を聞いていました。入ることになったのは、目の前の社員さんに嫌われたくないって思ったからです。「そういうつまんない人生でいいの?」って言われたときに、ここで断ったら、この人に蔑まされるんじゃないかな。それは嫌だなって思って、入ることにしました」


新津「疑いがとけて、塾を信じようって思ったのはいつ?」

 宮地「今年の6月です。ずっと染まらないようにしようってしてたんです。塾は良い所だけど、好きにはなるまいって思っていました。旅行に行ったとき、皆純粋に塾が大好きで、心から涙を流していて、それが羨ましかったんですよね。なんで私こんな感動しないんだろう。これって、人間としてどうなんだろうって思って、それから塾にのめり込んでみようって思い直して、今に至ります」

藤田「入ったときは一年生の7月で、自分一匹狼で、周りの奴全員馬鹿にしていました。高学歴思考で、自分、この大学にいるべき人間じゃない。もっと上の大学に行けるはずだと思っていたけど、親は自分の大学受験の結果に向き合えと浪人を許してくれなかったから、仕方なくいるだけだって思っていました。新聞奨学生をやっていて、2年間それでお金をためて、編入試験受けようと思っていまいた。そんな中、塾に出会って、人脈づくりのために入ることに決めました。ここなら色んな大学の人がいて、大学の情報を集められて、自分のモチベーションも挙げられるって想いでした。でも一番の決め手は、説明のときにIKJの責任者の方と話したことです。自分に一時間もかけて話してくれて、真剣に叱ってくださいました。本部長の人間性に惚れて、入ろうって思いました。だから、疑うってのは最初はなかった。疑い始めたのは、入塾してから3ヶ月くらいしてからです。ネットの情報の9割が塾の悪い情報で、2ちゃんねるも最初は信用してなかったけど、だんだん信じるようになってしまって。そこからIKJを疑うようになって(笑)最初の印象は良かったです。意識高い大学生が多くて、良い先生も多くて好きになりつつあったけど、染まろうとは思ってはいませんでした」

古味「僕は全然信用していなかったです。でも、僕は信用しなくてもいいやって思っていました。僕が一番最初にこの塾に来たきっかけはアンケートで、来ないかって言われて、何となく塾に来ました。つまり、行こうって能動的に思って来たわけじゃなかったから。入ってみないかって言われて一番最初に気になったのは掲示板。隊ってなんだろう?僕の中では完全にブリーチの世界で、一番隊が一番偉いのかなって思ってもいました。こういうのやってるの面白いなって単純に思いました。入塾するのに、僕二回塾に来て、二回目のときは、来る前にネットで検索をしました。色々書いてあって、疑問を持ったんですが、実際来て見ると印象良くて、このギャップはなんだろうって逆にネットの記事に疑いを持ちました。ネットの記事って根拠がなくて、担当さんと話すと、やっぱり良くて、熱すぎて断れないくらいで、入りました。入って一番にしたのが、レッスンではなくて、トレーニングキャンプの練習で、ダンスをしたんですよ。なんだここは?って想いましたけど、僕はそれが良かったんだと思います。僕が塾で真っ先に触れたのは隊の仲間で、人でした。人を真っ先に見て、その人がめっちゃ良くて、この人たちが仮に宗教的なものに洗脳されていたとしても、別に悪くないなって」



名倉「僕が入塾したのは8月下旬くらい。上旬くらいに大学の前でアンケート答えて、後日いきなり電話がかかってきたんですよ。就活のセミナーがあるから来てみないか?って言われて、就活なら良いかな?って思って来ました。悩みを聞くっていう意図目的で来たら、就活だけの塾ではないんだということに気づきました。自分自身熱くなることが好きだったから、8階で担当さんと話したあと、4階のフロアを見たときに、ちょうど中山総長と御手洗副総長と話す機会を得て、ここ面白いな。熱い人がたくさんいるなって思って、入塾を決めました。レッスンだけかと思ったら、隊プレを受けさせられ、最初は面倒くさいところに入塾しちゃったなって思いました。でも5万払っちゃったし、1ヶ月はとにかく続けてみようって思って、三番隊に入って、突然始まったトレキャンの隊練習にも参加しました。これに自分の残りの夏休みをかけなきゃいけないのかなって、最初はしぶしぶ行ったんですけど、隊の人とふれあううちに、少しずつ信じ始めていって、トレーニングキャンプが終わったときに、心の底から成長したい、もっと皆のためにできたんじゃないかって思うようになりました。最初から信じようともしないで、疑ってしまっていて、片足で浸かっているだけじゃなくて、信じようってトレキャンを経て思いました」



新津「次に、塾で成長した実感、変わった実感はありますか」

奥野「二つ成長したことがあります。能力面だと、プレゼン力。自分、人前で話すの本当に苦手だったんです。でも隊プレを見て、できる人の姿に憧れたんです。そんな中で、たまたま3月のイベントで10分間のスピーチをやる機会を得て、すっごい練習したんです。スピーチが終わったときに、ガンと伸びた実感を得ましたね。もう一つが精神的な部分です。入塾前は人は人、自分は自分とがっつり分かれてて、価値観の共有とか絶対無理だと思ったんですけど、トレキャンでリーダーをやったときに、本音でぶつかれるようになって、人って良いなって思えるようになりました」


宮地「体力がつきました。入塾前は週の半分以上家でダラダラして過ごしていたんです。疲れるし、人間関係もめんどくさいから、バイトも週一で、お金もないから遊びにも行かないっていう生活を送っていました。でも、塾に入ってイベントの練習とかするようになって、もっといろいろなことができるだろって思えるようになったんです。内面的な部分では、人見知りが軽減されました。昔は知らない人に自分から話しかけに行くことが無理だったんですけど、今は女の子が居たら自分から話しかけるにいけるようになりました。人前に出ることに対して自信も持てるようになって、今はなんとか目立てないかって欲も出てきました。自分も奥野くんと一緒で人は人、自分は自分って思ってて、闘争心がなかったんですけど、今は「くやしい」とか「負けたくない」とか思えるようになって、「もっと頑張ろう」って思考回路がついたことが自分の変わったところです」


藤田「人と話せるようになったことです。自分は男子校出身で、狭いコミュニティの中でしか生きてきませんでした。人との接し方とか分からなかったんですけど、ここの塾の人たちって向こうからぐいぐい話しかけてくれるから、自然と話せるようになりました。あと、積極性。特に手を挙げること。昔だったら、シーンとしている所で手を挙げるなんてできなかったんだけど、今は自然と挙げられるようになったんです」
 


古味「人との距離感が変わりました。同じ大学の人、同じ部活の人としか関わろうとしていなくて、価値観の異なる人と話したいとは思いませんでした。
また、僕は入塾当初、4階の受付とフロアの境目を感じていました。大きな声で挨拶しなければいけないことに勇気が必要で、正直嫌でした。でも、そこが超えられるようになると、色んな人と出会えるようになったんです。色んなことをやっている人と、当たり前に話せるようになって、自分と違う人と関わることに、抵抗がなくなって、むしろ話したいとすら思えるようになりました」
 

名倉「三ヶ月なんですけど、一つ目は向上心が引き出されたことです。塾の中には、「こいつには負けたくない」って思える人がたくさんいます。その人たちに追いつく為に、もっと向上したい。もっと上のレベルに行きたいって強く思うようになりました。
 あとは、本質というものを突き詰めるようになりました。一つ一つのことに対して、何でこれをやっているんだろう、意図目的は何だろうと問うようになって、本質が考えられるようになりました」

ファンのつどいPart36 のど自慢大会予選

 7月14日、日曜日18:00~、ファンのつどいPart36が行われた。今回のファンのつどいでは、新規事業開拓本部主催のNHKのど自慢大会、塾内予選が開催された。50組の立候補者の中から、決勝に進んだのは10名。この新聞では、その10名の想いと決勝に向けての決意をインタビューした。決勝が行われるのは7月28日、日曜19:00~、ファンのつどいPart37である。ぜひ、皆で参加し、応援しよう。


のど自慢

のど自慢2



優勝 岩崎さん 中央大学4年 ニ番隊女夢綴り会美の隊副長:「漁歌」

岩崎


●優勝しての感想は?
まず、本当にびっくりしました!!でも、自分の中でも自己顕示欲は強くて…正直、優勝する自信はありました(笑)それが実現できて、すごく嬉しいです!!
●「漁歌」を選んだ理由は?
この歌は、城コーディネーターが選曲して下さいました。歌詞にも出てくる、「かわいい女房」が河原隊長、「かわいい子供」がニ番隊の隊員たち、そしてそんな女房と子供たちに腹一杯の飯を食わせるために今日も漁に出る「海の男」が自分だと思って何度も曲を聴いてイメージトレーニングをしました!!(歌う練習はほとんどしてません!!)
本番は気持ちをこめて歌うことができました!!選曲して下さった城コーディネーターに改めて感謝したいと思います。
●決勝ラウンドへの意気込みを
ディフェンディングチャンピオンとして、負けるわけにはいきません!!28日も優勝は頂きます!!そして、優勝してのど自慢に出場するのは私です!!!


2位 天満くん 早稲田大学4年 三番隊隊長:「狼」

天満

 ●出場してみての感想は?
 歌の勝負って初めての経験で、いつものファンの集いなどで歌うのとはまた違った雰囲気だった。良い緊張感の中で歌えたのはすごくいい経験だった!!…でも、優勝できなかったのはホンマに悔しい!!!!!!!
●今回「狼」を選曲した理由は?
 実はIKJのカラオケ機械の中に「狼」が入ってなくて…(笑)だから「代わりに何歌おう…」と思って、試しに「城」を歌ったら、周りから好評だったのがきっかけで歌い始めました。でも「狼」こそが僕の演歌の原点!!「狼」の歌詞全てが、僕の生き様にぴったりなんです!!だから、今回は「俺の生き様を聴いて欲しい!!」という想いでこの曲を選びました。
●決勝ラウンドへの意気込みを一言!!
 隊長として、代表と本部長から直々に演歌心を学んできたからこそ、「歌詞に想いをこめて歌える」のは俺だけだ!!決勝では「これが本物の演歌だ!!」ってもんを隊長としてみせてやるよ。出場者たち!!全員まとめてかかってこいよ!!!!優勝するのは俺じゃ!!ボケコラァ!!!

3位 田口くん 東京理科大4年 三番隊組長:「山」

田口

●出場してみての感想は?
 すごく気持ちよかったです!!でも、ニューフェイスの岩崎と自分の最大のライバルである天満隊長に負けたことに関しては悔いが残ります…
●今回「山」を選んだ理由は?
 代表が歌ってる「山」を聴いて、「めっちゃかっこいい!!俺も歌いたい!!」と思ったのがきっかけです。そこから練習を重ねて、今回みなさんの前で披露させて頂きました。
●決勝ラウンドに向けての秘策は?
 28日までに、代表から曲を頂きたいと思っています。代表にお願いをして、頂けたなら28日はその曲で挑みたいです!!!
●ライバル(岩崎、天満)は「優勝する」と意気込んでますが、田口組長はどうですか?
 僕の目標は「のど自慢の本戦大会でグランプリをとること」だから、次の決勝ラウンドでの優勝は、そのための通過点です。目の前のことしか見えていない2人とは違って、僕はしっかりとその先を見据えながら臨みますよ。


4位 清水くん 東京理科大学4年 副総長:「風の坂道」

清水

「風の坂道」っていう曲は、俺の人生歌なんだ。一番の「ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ」なんて、まさにそう!IKJに入ってからの三年間、色々辛いこともあったし、その中でやめていった仲間たちもたくさんいて…でも俺は今ここ(IKJ)にいる。そんな経験・体験…「想い」を歌詞に乗せて歌えるのは俺だけだから、どんなに「歌の上手い」人が相手でも、「想い」で絶対に負けない!
 
絶対にのど自慢に…世の中に出て、「現代の高杉晋作」たらん「平成の清水俊哉」って名前を世に残すんだ!そんな気持ちでファイナルに臨みます!

5位 篠崎さん 駿河大学4年 女夢綴り会書記副長:「珍島物語」

篠崎

 演歌ってあまり歌ったことがなかったから、曲を探すのが難しくて。だからまずは自分に似合う人を探しました。そうして見つけたのが、天童よしみさん。小さいけど元気でパワフルで。でもそれだけじゃなくて、普段とのギャップ、いろいろな私を見てほしいなって思います!そして単純な歌の上手さではなく、気持ちの部分で誰にも負けない歌を披露します!

6位 石川先生:「望郷じょんがら」

石川

予選を通じて、採点者の心をいかにつかむかが優勝のポイントであると感じました。これからは出し惜しみせず、これで絶対大丈夫!と思えるまで、もっと全力で練習する必要があるなと思いました。私は一曲に対して何十回何百回と聴きこむので、歌えるようになるのに普通なら2~3年かかるんです。でも今回は時間がない。次回歌う曲が決まり次第、限られた時間を有効活用して、真剣に優勝目指します!

7位 為広くん 上智大学4年 IKJ私設応援団副団長兼ボランティア部統括部長:「舵」

為広

 皆の前で演歌を歌うのは初めてだったので緊張しました。今回歌った「舵」という曲は自分のIKJの生き様そのもの。第6期ボランティア部部長として、常に戦ってきました。苦労したこと、大変だったこともありましたが、奥歯噛み締め耐えてきたからこそ、今の自分があります。
歌うときも、その想いを伝えたいと思って歌いました。
 本番もうまく歌えたとは思いませんでしたが、想いを込めて歌うことはできました。決勝も、選ばれた以上は本気で歌って、予選以上に成長した姿を見せます。

8位 野間くん 東京工業大学4年 8番隊隊長:「魂(こころ)」

野間

 ファイナルのメンバーに選ばれた時は、本当に嬉しかった!…けど正直、歌い終わった時に鐘が二個しか鳴らなかったのは悔しかったな…。
 僕が「魂」という曲を選んだのは、日本が大好きで、みんなにその良さを伝えたかったから。IKJに入る前の僕は日本が大嫌いで。でも、代表・本部長に日本の良さを教えて頂いて、この国のことが好きになったんです。だから、演歌という「日本の心」を通じて、全国の若者に、日本の良さを伝えたい!その思いで、ファイナル絶対優勝します!

9位 石津くん 静岡大学修士2年 2番隊組長:「恩返し」

石津

 歌唱力には自信はなかったが、北島三郎の「恩返し」という曲を通じて、IKJに感謝を伝えたかったです。本番は、今までのIKJでの生活を思い出しながら、気持ちを込めて歌えたことがよかったと思います。決勝では、予選以上にしっかり自分の想いを込めて、歌います。

10位 藤田くん 東京経済大学3年 翔隊情熱部副部長:「輝」

藤田

 この「輝」という曲は、歌っていて僕自身も元気になれるし、聴いている人も元気にできる、そんな曲だと思うんです。希望に満ちた未来を信じ、逆境にも負けずに今を精一杯生きよう!前に進もう!そんな泥臭く、汗臭く、一生懸命な姿勢を、僕の力強い歌声と共に感じてほしいです。そして、これを意識してれば自然と優勝は付いてくると思ってます(笑)負ける気がしない!!
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Author:IKJ一生懸命塾報道部
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