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絆会一生懸命の実証へ

IKJを卒塾し、4月から社会人となって早2週間。さっそく届いた絆会メンバー二人(渥美さん、西嶋さん)の活躍を取材した。


絆会一生懸命の実証へ



渥美さんプロフィール
就職先が決まっていたが2012年7月に入塾。最初に立てた 三つの目標は、
一、社会人になってからササッとメールを書けるような文章力、計画力、発想力
一、お客様の本音を引き出せるような質問力
一、自分の気持ちや発想をしっかり伝える表現力とプレゼン力をつける
2012年11月に私設応援団班長に任命される。応援団のHop Step Jump企画では企画長を務めた。2013年4月から大手地方銀行に入社。

Q勤務先の会社の概要を教えてください。
「リテールバンキングといった対法人にお金を貸し出すのではなく、対個人にお金を貸し出すことに力を入れている地域密着型の地方銀行です」

Q2週間務めての感想は?
「まず入社式で、新入社員代表のスピーチをさせていただきました。そのスピーチの様子は静岡新聞にも掲載されました。なぜ自分自身がスピーチに選ばれたかはわかりませんが、IKJでの学びが活かされ、実践できたからなのかなと自負しています。
 仕事内容ですが、今はまだ研修中なので働いているという感じはしません。正直これでお金をもらってもいいのかと思うぐらいなので、自分たちがちゃんと給料に見合った成長をしなければいけないと強く感じています。
 IKJで学んできたおかげで、同期の中では一歩リードしているかもしれませんが、そのことに決して満足してはいけないと思っています。研修だけで自分は社会で通用するという気持ちではいけないと気を引き締め、常に貪欲に学び続ける姿勢を貫かなければならないと思っています」

QIKJで学んだことで活かせてることなんですか?
「やはり積極性。IKJでは何かあるたびに、当たり前のように挙手制を行い、みんな元気よく手をあげます。自分も入塾当初は、挙手をすることに少し恥ずかしさはありましたが、周りの塾生に巻き込まれ、いつの間にか積極的になっていました。また、応援団の班長になったことで、自分の殻を破れたことも今思うと非常に大きいです。
社会に出て驚いたことは、挙手制の場でも誰一人手をあげません。研修中、ほぼ自分一人が手を挙げています。そうしたら、挙手制のたびに、皆が自分の方を見るようになりました。
 また、研修で自衛隊に入隊する機会があったのですが、引率の方に、「渥美くんは何事にも率先垂範でやってくれているからすごく助かっている」と言ってもらいました。これもIKJでの学びのおかげだと思っています。周りが消極的だからこそ、それに流されずに、IKJで培った積極性を今後も活かしていきます」

Q今後の目標は?
「IKJで培った積極性はありましたが、周りの人を巻き込むことが今の課題です。ただ、応援団班長としても、常に塾生の巻き込みは実践してきたので、その経験を活かしていきたいと思っています。また、今後も研修で結果を出し続け、東京支店に配属されることが目標です。
そこで、金融革命を起こせるような人財になることが今の夢です」

Q塾生に一言!
「研修の際に、営業本部長によくある会社は、「企業→人が止まる。夢や希望をふくらまして入社したはいいが、上司の圧力等で悩んで人が止まってしまう。」しかし、私たちが目指しているのは、「起業→己が走る。俺がこの会社引っ張ってやるという気持ちで一人一人が頑張っている会社を目指している」と言われました。だから、塾生のみんなには、自分自身が自分らしく働けて納得できる会社、己が走ることのできる会社に勤めて欲しい。己が走ることが出来る会社が見つかるまで就職活動を続けて欲しいです。
自分はIKJに通うことで、気づかぬうちに成長することができました。IKJを卒塾した今、改めてIKJの環境の魅力を感じます。皆さんも卒塾するまで、IKJの環境を活用し続け、成長していってください。IKJを信じ、環境を活用し切れば必ず変われます」



西嶋さんプロフィール
2011年5月入塾。理屈でがちがちのエリート病だった自分を変えるために入塾三番隊入隊。入塾の三つの目標は
一、幼いころの素直な自分を取り戻す
一、侍のようにぶれない強い意志を持つ
一、邪推するつまらない生き方をやめる
2011年8月に第2期組長、第3期私設応援団が発足され、班長となる。第4期組長補佐を務め、第5期11月に七番隊班長に任命される。

Qどのような仕事をしていますか?
「今は仕事としてホテルのサービスの研修をしています。会社としては企業向けのアウトソーシング事業。
 つまり、時間帯によって使われていないホテルの会議室などのスペースを借り出し、または購入して他の企業に売り出すという新しい事業を行っています。また、人材やケータリングなど付加価値をつけてお客様に提供する事業を行っています。事業内容は総合商社と似ているかもしれません」

Q早速会社でご活躍されているとお聞きしたのですが•••?
「三月下旬の研修で人事評価がつけられ序列が発表されるのですが、A,B,Cランクの中で最高のAランクをつけていただきました。また、配属の決め方が各部課長がプレートに欲しい新入社員の希望を書く、ドラフト会議のような仕組みで、その結果、今いる自分の部署から1位指名をいただきました。さらに、通常1ヶ月やらなければならないホテルのサービス研修を1週間で終了して、本社に異動という話も出ています」

QIKJでの活動が社会人になってからどう役立ちましたか?
「社会人0年目として意識し、行動することは非常に重要です。1位に指名していただいたのも、社会人への切り替えがスムーズにできたからだと思ってます。一緒に研修を受けている人を見ていると、学生感覚から社会人感覚へ変化することにうまく対応できないことで、苦労しているように感じます。
 一方、IKJでは社会人としての意識を常に継続できる最高の環境があります。意識の高いメンバーに囲まれていること、社員の方々が、いつも自分たちを見守って下さること。会社の研修もIKJで学んだレッスンとほとんど変わりません。自分は2年間、IKJに在籍していましたが、多くのことを学びました。特に、応援団班長として美化運動や募金活動、老人ホーム訪問などの外部活動を通じて、社会人0年目としての礼儀礼節が身に付いたと思っています。また、レッスンで話の聞き方や質問の仕方のようなマナーを身につけていたことから、社会人として理想的なスタートダッシュが切れたと思います。
 この塾で当たり前にやっていること、また何事にも意図•目的を持って、一生懸命やるという姿勢をここで身につけることで、指示待ち人間にならず自分から動く積極性のある社会人になることができていると思います」

Q今後の目標は?
「部署の異動が早くて、次にどんなチャンスがくるのか正直わかりませんが、将来はイノベーターになることが目標です。色々な業界に、新しい手法でアプローチしていくこの会社の中で、自分が一つの業界に革命を起こせるような人財を目指していきます」

Q塾生に一言!
「社会人0年目でいるということを本当に意識してほしいです。0年目をどう過ごすかによって社会人としてのスタートダッシュが全然違います。学生感覚では学べないこと、気づけないこと、感じられないことも多くあります。IKJの環境を利用して、吸収できるものはなんでも吸収してほしいと思います。IKJで活躍することができれば、社会でも必ず活躍することができると信じています。だからこそ、誇りと信念を持って、日々の活動に打ち込んでほしいです。自分もIKJでの学びが少しでも実証できるように、これからも頑張っていきます。」
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遠くてもIKJ

 新社会人旅たちセレモニーという大きな節目を迎え、さらに絆が深まったIKJ。より塾が好きになった人が増えたのではないかと思う。今回、報道部は、それぞれが成長のために時間とお金を工面して一生懸命塾に通っている塾生たちの中から、2名を取り上げた。一人は、2番隊組長のKIさん(静岡大学大学院2年)。もう一人は、同じく2番隊のTSさん(東京大学法学部卒)。KIさんには、静岡から通い続けることについて。TSさんからは、4月より福岡で勤務にもかかわらず、絆会(IKJのOB・OG会)に入会した理由などをお聴きした。


KIさんプロフィール
 震災の2日後の入校式で入塾。静岡行くと決まったのが大学4年の8月。そのときは続けるつもりはなかった。しかし、第3期組長として活動し、いろいろな人と関わるなかでこの人たちとの縁を切りたくないと思った。
「月一回くらいで来ます」と決意した。昨年4月は新生活のゴタゴタで来られず、5月末にようやく来ることができた。その後、徐々に来るようになった。そして、第6期再び2番隊組長を務める。


Q頻繁に来るようになったきっかけは?
 9月にトレーニングキャンプに向けて、本格的に参加しようと思っていた。しかし、学費を払うためのアルバイトが追いつかなくなり、なかなか来ることができていなかった。そのため、「隊練習に出られていないので、競技に出られない」とS隊長に相談したところ、「スポーツだけでも出てくれ」と言ってくれ、居場所を用意してくれた。イベントのTシャツも作ってくれ、当日に渡されたときに、本当にうれしかった。全く隊に貢献できていないのに、ここまでしてくれるのかと感動し、感謝心が芽生えた。トレーニングキャンプ本番は、ほぼ見学だったが、もっと2番隊に貢献しなきゃいけないなと思ってよく来るようになった。
 11月28日の客員講師の歴史外伝を通じて、金と時間で悩んでいる自分が凄く小さく思えた。歴史外伝がきっかけで乗り越えることができた。そして、もっともっと成長したいと思った。

Qその後、2番隊への想いは
 トレーニングキャンプで2番隊、そしてIKJに心から感謝した。12月ファイナルフェスティバルのスピーチに出た理由は、トレーニングキャンプでなか
なか隊に貢献することができなかった分、今度はもっと貢献したいと思ったから。感謝を体現するにはスピーチが一番だと思い、出ることを決意した。

Q大学院のある日はどのような一週間を過ごしていますか?
 平日は月曜日から金曜日まで研究。バイトは派遣で不定期にしている。車で移動しているが時間を節約するために、車で毛布にくるまって、仮眠をとるなど、工夫をしている。

Q遠くから通っている人や、新入生に向けて一言!
 この環境を当たり前だと思わないでほしい。常に目の前の人に対して感謝を示すことが出る人間になってほしい。レッスンを受けるとき講師の方に挨拶するときも、本当に心を込めて挨拶するように心がけるべきだと思う。
 金と時間はつくるもの、という考え方になれたら強くなれる。金と時間がかかるのは確か。だからこそ、それに見合う、それ以上の価値を見いだしていってほしい。来るだけなら誰でもできる。来て何をして、誰にどんな影響を与えられるかが勝負!




TSさんプロフィール
入塾は2011年4月末。実家は神戸。2013年3月、東京大学法学部卒業。4月から大手信託銀行に就職。

Q 福岡勤務にも関わらず、絆会に入会した理由は?
 感謝の一言しかないと思った。2番隊の在塾生もメッセージをくれた。この塾に貢献しているという自負心はないにも関わらず、これだけ自分のことを見てくれる人がたくさんいるのだなということに感謝感激している。
 せっかくこんなにも良い仲間、良い担当さんに出会うことができたのだから、今後も大切にしていきたいなと思ったのが理由。あとは、単純にここの人たちが今後どのように変わっていくのだろうという、興味が大きい。
 ここの環境で出会った塾生がそれぞれ社会に出ていき、各業界各方面で活躍していくのだと思うと、つながりを持ち続けることができるのはモチベーションになるし、何年後か先にまた会えるきっかけになる。今後、塾に帰ってきたときに社会で活躍している人財になってやろうと言う気持ちにもなる。
 担当さんには、最初から最後までお世話になった。最初に自分の甘いところをバシッと指摘してくださり、それがきっかけで入塾した。自分の弱みや苦手な部分を本音で指摘してくれる人が本当に貴重だと感じた。親元を離れているからこそ、担当さんはありがたい存在だった。

Q、IKJに対しての最大の思い入れは?
 2番隊。一番接した時間が長いので。一番力を入れたのがアカペラ。K組長と一緒に、作り上げることができた。音楽が得意ということもあって、一生懸命になることができた。歌っているときは本当に胸が熱くなった。

Q巻き込まれたきっかけは?
 S隊長とK組長。
 K組長は動機入塾ということもあり、刺激しあった。トレーニングキャンプに向けて共に補佐となり、切磋琢磨し合った。
 S隊長は隊員一人一人に対しての愛情が半端なかった。なかなか来られない自分に対しても、役割を与えてくれたことが本当にうれしかった。

Q今後塾に来る予定はありますか?
 まだわかんない(笑)一年目は資格をとらなくてはならないので、なかなか来られないと思う。東京出張の際は必ず来ようと思う。


Q遠くから通っている人や、新入生に向けて一言!
 しばらく来られなかったからといって、入りづらいという場所ではない。たまにきても、迎え入れてくれるし、最近どうかということを聴いてくれる場だからこそ、来られないながらも、仲間のことを思えるような人になってほしい。

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Author:IKJ一生懸命塾報道部
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