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ファンのつどいPart36 のど自慢大会予選

 7月14日、日曜日18:00~、ファンのつどいPart36が行われた。今回のファンのつどいでは、新規事業開拓本部主催のNHKのど自慢大会、塾内予選が開催された。50組の立候補者の中から、決勝に進んだのは10名。この新聞では、その10名の想いと決勝に向けての決意をインタビューした。決勝が行われるのは7月28日、日曜19:00~、ファンのつどいPart37である。ぜひ、皆で参加し、応援しよう。


のど自慢

のど自慢2



優勝 岩崎さん 中央大学4年 ニ番隊女夢綴り会美の隊副長:「漁歌」

岩崎


●優勝しての感想は?
まず、本当にびっくりしました!!でも、自分の中でも自己顕示欲は強くて…正直、優勝する自信はありました(笑)それが実現できて、すごく嬉しいです!!
●「漁歌」を選んだ理由は?
この歌は、城コーディネーターが選曲して下さいました。歌詞にも出てくる、「かわいい女房」が河原隊長、「かわいい子供」がニ番隊の隊員たち、そしてそんな女房と子供たちに腹一杯の飯を食わせるために今日も漁に出る「海の男」が自分だと思って何度も曲を聴いてイメージトレーニングをしました!!(歌う練習はほとんどしてません!!)
本番は気持ちをこめて歌うことができました!!選曲して下さった城コーディネーターに改めて感謝したいと思います。
●決勝ラウンドへの意気込みを
ディフェンディングチャンピオンとして、負けるわけにはいきません!!28日も優勝は頂きます!!そして、優勝してのど自慢に出場するのは私です!!!


2位 天満くん 早稲田大学4年 三番隊隊長:「狼」

天満

 ●出場してみての感想は?
 歌の勝負って初めての経験で、いつものファンの集いなどで歌うのとはまた違った雰囲気だった。良い緊張感の中で歌えたのはすごくいい経験だった!!…でも、優勝できなかったのはホンマに悔しい!!!!!!!
●今回「狼」を選曲した理由は?
 実はIKJのカラオケ機械の中に「狼」が入ってなくて…(笑)だから「代わりに何歌おう…」と思って、試しに「城」を歌ったら、周りから好評だったのがきっかけで歌い始めました。でも「狼」こそが僕の演歌の原点!!「狼」の歌詞全てが、僕の生き様にぴったりなんです!!だから、今回は「俺の生き様を聴いて欲しい!!」という想いでこの曲を選びました。
●決勝ラウンドへの意気込みを一言!!
 隊長として、代表と本部長から直々に演歌心を学んできたからこそ、「歌詞に想いをこめて歌える」のは俺だけだ!!決勝では「これが本物の演歌だ!!」ってもんを隊長としてみせてやるよ。出場者たち!!全員まとめてかかってこいよ!!!!優勝するのは俺じゃ!!ボケコラァ!!!

3位 田口くん 東京理科大4年 三番隊組長:「山」

田口

●出場してみての感想は?
 すごく気持ちよかったです!!でも、ニューフェイスの岩崎と自分の最大のライバルである天満隊長に負けたことに関しては悔いが残ります…
●今回「山」を選んだ理由は?
 代表が歌ってる「山」を聴いて、「めっちゃかっこいい!!俺も歌いたい!!」と思ったのがきっかけです。そこから練習を重ねて、今回みなさんの前で披露させて頂きました。
●決勝ラウンドに向けての秘策は?
 28日までに、代表から曲を頂きたいと思っています。代表にお願いをして、頂けたなら28日はその曲で挑みたいです!!!
●ライバル(岩崎、天満)は「優勝する」と意気込んでますが、田口組長はどうですか?
 僕の目標は「のど自慢の本戦大会でグランプリをとること」だから、次の決勝ラウンドでの優勝は、そのための通過点です。目の前のことしか見えていない2人とは違って、僕はしっかりとその先を見据えながら臨みますよ。


4位 清水くん 東京理科大学4年 副総長:「風の坂道」

清水

「風の坂道」っていう曲は、俺の人生歌なんだ。一番の「ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ」なんて、まさにそう!IKJに入ってからの三年間、色々辛いこともあったし、その中でやめていった仲間たちもたくさんいて…でも俺は今ここ(IKJ)にいる。そんな経験・体験…「想い」を歌詞に乗せて歌えるのは俺だけだから、どんなに「歌の上手い」人が相手でも、「想い」で絶対に負けない!
 
絶対にのど自慢に…世の中に出て、「現代の高杉晋作」たらん「平成の清水俊哉」って名前を世に残すんだ!そんな気持ちでファイナルに臨みます!

5位 篠崎さん 駿河大学4年 女夢綴り会書記副長:「珍島物語」

篠崎

 演歌ってあまり歌ったことがなかったから、曲を探すのが難しくて。だからまずは自分に似合う人を探しました。そうして見つけたのが、天童よしみさん。小さいけど元気でパワフルで。でもそれだけじゃなくて、普段とのギャップ、いろいろな私を見てほしいなって思います!そして単純な歌の上手さではなく、気持ちの部分で誰にも負けない歌を披露します!

6位 石川先生:「望郷じょんがら」

石川

予選を通じて、採点者の心をいかにつかむかが優勝のポイントであると感じました。これからは出し惜しみせず、これで絶対大丈夫!と思えるまで、もっと全力で練習する必要があるなと思いました。私は一曲に対して何十回何百回と聴きこむので、歌えるようになるのに普通なら2~3年かかるんです。でも今回は時間がない。次回歌う曲が決まり次第、限られた時間を有効活用して、真剣に優勝目指します!

7位 為広くん 上智大学4年 IKJ私設応援団副団長兼ボランティア部統括部長:「舵」

為広

 皆の前で演歌を歌うのは初めてだったので緊張しました。今回歌った「舵」という曲は自分のIKJの生き様そのもの。第6期ボランティア部部長として、常に戦ってきました。苦労したこと、大変だったこともありましたが、奥歯噛み締め耐えてきたからこそ、今の自分があります。
歌うときも、その想いを伝えたいと思って歌いました。
 本番もうまく歌えたとは思いませんでしたが、想いを込めて歌うことはできました。決勝も、選ばれた以上は本気で歌って、予選以上に成長した姿を見せます。

8位 野間くん 東京工業大学4年 8番隊隊長:「魂(こころ)」

野間

 ファイナルのメンバーに選ばれた時は、本当に嬉しかった!…けど正直、歌い終わった時に鐘が二個しか鳴らなかったのは悔しかったな…。
 僕が「魂」という曲を選んだのは、日本が大好きで、みんなにその良さを伝えたかったから。IKJに入る前の僕は日本が大嫌いで。でも、代表・本部長に日本の良さを教えて頂いて、この国のことが好きになったんです。だから、演歌という「日本の心」を通じて、全国の若者に、日本の良さを伝えたい!その思いで、ファイナル絶対優勝します!

9位 石津くん 静岡大学修士2年 2番隊組長:「恩返し」

石津

 歌唱力には自信はなかったが、北島三郎の「恩返し」という曲を通じて、IKJに感謝を伝えたかったです。本番は、今までのIKJでの生活を思い出しながら、気持ちを込めて歌えたことがよかったと思います。決勝では、予選以上にしっかり自分の想いを込めて、歌います。

10位 藤田くん 東京経済大学3年 翔隊情熱部副部長:「輝」

藤田

 この「輝」という曲は、歌っていて僕自身も元気になれるし、聴いている人も元気にできる、そんな曲だと思うんです。希望に満ちた未来を信じ、逆境にも負けずに今を精一杯生きよう!前に進もう!そんな泥臭く、汗臭く、一生懸命な姿勢を、僕の力強い歌声と共に感じてほしいです。そして、これを意識してれば自然と優勝は付いてくると思ってます(笑)負ける気がしない!!
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マスコット運動会

6月9日(日)9時より、城北中央公園にて、マスコット運動会が行われた。第6期より、IKJ私設応援団内で発足され、日々明るく、元気に活動しているマスコット部。今回の運動会はマスコット部主催で行われ、塾生百名以上参加した。CLUBTHE 一生懸命 YMTの1~8番隊を4チームに分け(1・2番隊連合チーム、3・4番隊連合チーム、5・6番隊連合チーム、7・8番隊連合チーム)、4種目を通じて競い合った。ちなみに、運動会の種目は「だるまさんが転んだ」、「手つなぎ鬼ごっこ」、「綱引き」、「リレー」。
 この新聞では、マスコット部部長兼IKJ私設応援団副団長を務める小池さん(東京理科大理学部4年)にインタビューを行い、運動会にかけた想いについてお聞きした。
 また、参加者が運動会を通じて、何を感じ、何を学んだかをまとめた。

マスコット部

マスコット

2マスコット

1マスコット


小池部長インタビュー

①運動会を終えての率直な感想をお願いします。
 みんなが盛り上がって成功することを期待していましたが、その気持ちとは裏腹に、盛り上がるかとても不安でした。最初に色々アクシデントも起こってしまったので、正直不安しかありませんでした。
 しかし、競技を終えるにつれて、みんなの表情がどんどん明るくなって、盛り上がってるのを見て、リレーの時には感極って泣いてしまいました。みんなが輝いている姿を見れて、改めて、一生懸命最高!!って思いました!!こんなに盛り上がって感動できたのも、みんなが一生懸命だったからです!!早くこの感動をアウトプットしたいです!

②準備段階で大変だったことは?
 マスコット部でリスク管理をあまりしてこなかったことです。正直そんなにリスクはないかなぁ・・なんて考えていました。しかし、団長がそれではいけない!ということで、当日のタイムスケジュールの管理表を作ってくれました。当日は本当に役に立ったので、大きな問題もなく運動会を終えられたのも団長のおかげだと思っています。
 また、準備期間は教育実習と被っていたので、実際MTGに参加できず、情報共有が追いつかないことが一番苦労しました。(当時は議事録ができる前に次のMTGが開かれるくらいだったので・・笑)しかし、それも副部長アップや団長が夜遅くに電話をして情報共有をしてくれたおかげで本当に助けられました。
 今でも感謝しています。

③今後の抱負は?
 今回の成功は、マスコット部としての成功ではなく、私設応援団としての成功だと僕は思っています。今後は、マスコット部、情熱部、ボランティア部で連携してもっと大きなイベントを成功させて、応援団の大成功としてIKJの歴史に名を刻めるようにもっともっと精進していきたいです。

④最後に塾生に向けて一言
 本当に今回参加してくれた塾生のみんなには「感謝」の一言に尽きます。運動会を迎えるまでは不安だらけだったけど、こんなにたくさんの塾生が笑顔になってくれて本当に嬉しいです。IKJメンバー最高や!!
 そして、全塾生に伝えたいのは、「一生懸命って最高やぞッ!!」ってこと。心が震える、感動ができる体験は、一生懸命やらないと味わえない。だから、塾生にはどんどん一生懸命になってほしいです。そして、一生懸命のその先には、必ず大きな感動が待っている!!その感動をみんなで味わうために、これからも一緒に頑張っていこうぜ!!!!


マスコット集合



参加者インタビュー

とにかく、“熱く・楽しく・全力に”やり抜きました。こんなに動いたのは、中学生以来です。結果3位で悔しい想いをしましたが、御手洗副総長がみんなをリードしてくださったので、結束を深めることができました。また、トレーニングキャンプに向けて競争意識を高めることができました。これからさらに頑張ります!
4番隊 立教大学4年 平川さん

楽しかったです。とにかく時間が過ぎるのがあっという間に感じました。普段はなかなか熱くなることはなかったけど、久しぶりに熱くなって、みんなと一生懸命に力を合わせることができました。
5番隊 東洋大学4年 並木さん

本当に最高の企画でした!改めてIKJの良さを感じることができました。共に笑い、共に汗をかき、共に一生懸命やった先には最高の同志ができるんやなって本当に思いました!そんな場を提供してくれたことに感謝です。マスコット部ありがとう!
3番隊 法政大学社会学部2年 情熱部副部長 松尾豪

マスコット運動会はとにかく「感動」の一言に尽きます。こんなに自発的に一生懸命に楽しんでくれる集団は他にはいない!本当に強くそう感じました!
正直、手繋ぎ鬼ごっこで楽しんでくれるかすごく不安でした、ですが、塾生一人一人それぞれの一生懸命を当たり前のように見せてもらえて、感動で何故か鳥肌がたちました!
 やっぱり一生懸命は人を感動させる。一生懸命は人の、純粋な感情を充実感を引き出してくれる。
本当に一生懸命のその先に無駄なものは一つもないのだなと、改めて思い知らされました!
5番隊 帝京大学文学部2年班長 大野由幾

内定者インタビュー2

(株)レイス内定
YMT副総長兼広報部部長
早稲田大学4年 御手洗くん


御手洗

内定先の企業について
昨年(以下、●)㈱アクセンチュア
今年(以下、◎)㈱レイス、㈱インテリジェンス、㈱Seeds&Growth
 
㈱レイスに就職予定です。
 就職活動の軸としては、コンサルティングがしたかった。特に、弱者を助けるコンサルティングを。そして、業界に新しい改革を起こしたかったので、ベンチャー企業をみていました。
その中でも㈱レイスはビジネスモデルがすごくおもしろいと思って最近決めました!!
 

どんな就職活動をしたのか?
 
●㈱アクセンチュアに受かるためだけに頑張っていました。㈱アクセンチュアに行きたいと思ったのも、「俺が一番最強に成長するため!!」ただそれだけです。今考えればめちゃくちゃFOR MEでしたね(笑)
 
◎まず、S講座をしっかりと受講しました。企業研究などのレッスンを通して「自分がやりたいこととできること」をよく考えたり、自己分析をもう一回やり直しました。そこでわかったのは、「誰かのために何かしたい」という気持ちの変化でした。その変化は間違いなく1年間YMTで1番隊の隊長をさせてもらったからだと思っています。そこで人間力を身に付けたからこそ、FOR YOU精神を学んだし、今年就職活動をしていて「一番大切なのは人間力なんだ」ということを実感しました。


就職活動での思い出深いエピソードは?
グループワークでの自分の心境、周りの評価です。
 
●グループの中でいかに「自分が目立つか」しか考えていませんでした。だから人事の評価も「個性的だね」「君おもしろいね」と言われることが多かったです。
 
◎「グループのメンバーを全員受からせてやろう!」って思えるようになりました!!
人事からの評価も「周りが見えてるね」「バランス感があるね」など、大きく変わりました。
これも、さっき言ったように1年間の隊長経験が大きいです!!


今後IKJでどんな活動をしたいですか?
 俺は、みんなを幸せにしたい!!それが今までお世話になったIKJやみんなに対しての「恩送り」だと思うから。俺が思う「幸せ」とは「目の前の事に一生懸命になれること」。今まで、「塾が合わない」「いっぱいいっぱい」などの理由で塾を辞めてしまう子たちをたくさん見てきました。俺はそんな子達をなくしたい!!そんな子達の障害を俺がとっぱらって、解決してやる!!そして、全ての塾生を幸せにする!!そのためだったら何だってします!!
 
 あと、個人的には俺の長所でもある「ガツガツと、外部にも怯まずにつっこむ能力」をもっと伸ばしていきたい!!その象徴が広報でもあるしね。特にこれからトレキャンも近くなってくるし、広報部長として俺が率先して未知の領域に突っ込む姿を見せたい!!


IKJの学びで就職活動に活かせたことは?
「全体の中の自分を知る」ということです。YMTってまさしく「社会の縮図」。1~8番隊まであって、それぞれ競合しながら互いに成長していく。その中で、組織の中の上下関係、隊のコンセプトに基づいて行動する難しさ、「誰かのために」という利他愛…これを学生のうちに経験できるってすごいことだと思う!!
YMTっていう素晴らしい組織の中で活動してきたからこそ、就職活動でも「この会社は1回の選考にどれくらい時間と労力をかけているんだろう?」と、相手(企業)目線で考えられるようになったし、「そもそも今就職活動ができているのは企業があるから、周りにいる学生がいるから、そして、ここまで育ててくれた親がいるから…」と、周りに対する感謝心も出てきました。
「自分は一人で生きているんじゃない。社会という組織全体の自分を感じながら就職活動をすることができました。」
 


最後に、今就職活動を頑張っている人やこれから就職活動をむかえる人へ一言
 
 「信じる」…これってすごく難しいこと。裏切られるのが怖くて自己防衛本能が働くし、誰もがそんな損得感情を抱いてると思う。でも、「信じる」ってのは、一生懸命になる一番最初のステップだと、俺は思う。目の前の企業を疑いながら就職活動してて、「一生懸命な就職活動してます!」なんて言えないやろ?
 じゃあ、「信じるためには何が必要なのか?」それを考える努力をみんなにはしてほしい。
そして、そのヒントは必ずYMTの中にある。それは、「人と語ること」かもしれない、「背中で見せること」かもしれない…答えは人それぞれだ!!
だから、その答えを見つけるためにも、みんな塾に来い!!!!そして、みんな俺と話そうぜ!!!!




(株)Global GA 総合職[営業] 内定
4番隊組長
芝浦工業大学4年 磯くん


磯組長

内定先の企業について
 2012年6月に設立したたばかりのベンチャー企業。不動産を主として事業を展開している。現在従業員数は7名、今年度から新卒を採用開始。
職種は営業職。ワンルームマンションの販売を行っており、電話等を使った飛び込み営業を行っていく。


どんな就職活動をしましたか??
 始めは、「名ばかり就活」で大手志向の就活をしていました。ただ、途中で自分の就活を見直し、初心に返って「自分カタログ」の2冊目をやりました。そうして自分の軸を改めて明確にし、本当に自分がしたいこと、自分が行きたい企業を見つけたんです。そこからは「自分が本当に行きたい企業にしか行かない」という気持ちで、行きたい企業のESしか書きませんでした。受ける企業の数はかなり絞られましたが、本気で行きたい企業への就職を目指して、そこに一生懸命になる就活をしていました。その結果、現在の内定先ともう1社・(株)京急不動産の2社から内定をもらい、自分の夢をより実現できる方の企業を選びました。


就職活動での思い出深いエピソード
 15社にESを出して、内10社まで最終面接に行ったのに、結局全部落ちたことです。ただ、この出来事が逆に自分を見つめ直す良い機会になりました。ここで落ちたからこそ、自分の軸を見つけて、今行きたいと思っている企業と出会えたのだと思うんです。始めはすごく落ち込んでがっかりしましたが、そのことによって今の自分があると思うので、本当に必要必然でベストだったと思いました。


IKJで成長したことは??
 成長したことは損得で考えるじゃなくて、何事もまずは「やりたい」と思ったことを「やってみる」と言えるようになったことです。塾に入る前の自分は、本当に何かやりたいことがあっても、何か言い訳して、理由をつけて、結局は行動しない人間でした。あとは損得重視、「一番効率の良いものは何か」を先に考えてしまったり…それこそ「一生懸命になってやる」ということを忘れていました。でも、この塾に入って「まずはやりたいこと・感じたことを直向きに行う」、それが大事なんだということを学び、自分がそうやってアクションできるようになったこと、それが一番の成長だと思います。



IKJの学びで就職活動にいかせたこと
 ポジティブシンキング。ネガティブな時こそ笑っている、ネガティブな状況を「楽しむ」考え方=どんなことにも「何か意味があるはずだ」と思って行動する、そんな考え方です。それこそさっき言った、10社の最終面接に落ちた話。初心に戻って自己分析をもう一回しやり直したこと、自分で意味を考えて行動を起こしたこと―ボジティブになったことによって、今の就活ができたと思うので、すごく活かせたのではないかと思います。


就職活動におけるIKJの活用法を教えて下さい。
  2つあって、1つは色んな人と語ること。語りをすることは、ただ人を知るだけじゃなくて、自分自身のことを知ることができる機会でもあるのかなと思っています。例えば、自分の想いを口にすることによって、相手だけではなく自分の耳にも入る。自分の想いを、しっかり自分の中に浸透させていくことができるんです。「自分を知る」という面でも、語るというのは本当に大事なことだから、IKJには色々な人がいます。そんな環境で、色々な人と語って欲しい。自分を知る上でも、相手を知る上でも、積極的に語っていくことが大切だと思います。
 もう一つは、ネガティブになったら、「とにかく来い!」ということ。やっぱり、人は一人になると、何でもない小さな不安も、大きな不安であるように感じてしまう。だからこそIKJに来て、誰かと話して発散してほしい。IKJは「自分がポジティブになれる場」です。とにかく来て、活用してほしいなと思っています。



今後、IKJでどんな活躍をしたいですか?
 今現在、組長という役職を任せて頂いているからこそ、国のために「今自分に何ができるか」を常に考えるようにしています。どんな小さなことでも、国やIKJのために何か役に立てるなら、そのために自分は精を尽くして、一生懸命に行動していきたいと思います。国のために、IKJのために、隊のためにまずは、自分が率先垂範して行動する。そのことによって、自分が背中でみんなを引っぱっていけるような組長になることで、IKJの活性化に努めていきたいと思っています。


最後に、今後就職活動を頑張っている塾生やこれから就職活動をむかえる塾生へ一言!
 今、就職活動をしている人は、ネガティブにならないで欲しい。むしろ、今のネガティブな状況は、必要必然ベスト。未来の自分にとって、必要であって必然のベストな状態だということを常に考えて、落ち込まずにいてほしい。落ち込んだ時こそ!ネガティブな時こそ!逆に笑って、今できることを一生懸命やること。そうすることが、最も悩みを簡潔に解決する方法だと思います。そして、結果として将来の自分にもつながると思います。「今できることを一生懸命にやる」。それが一番!!



(株)産経新聞社内定
5番隊私設応援団翔隊情熱部部長
国士舘大学4年 久野くん


副部長


内定先の企業について
 縁があって産経新聞社に内定を頂きました。
職種はサンケイスポーツの営業。記者を志望していましたが営業担当になりました。どんなことをするのか内容はよくわかっていないのですが(笑)販売促進、新聞広告などの企画を企てたり、事業の主催をすることが仕事です。



どんな就職活動をしていたか
大学三年生の時の講義で、非常勤講師だった先生が縁あって産経新聞の人でした。その人の授業に興味があって、IKJでは当たり前にやっているうなずき、あいづちをしたり、積極的に質問をしてみたり、提出の必要は無かった単位救済のレポートを書いてみたりということを続けていたら、最後の授業の時に、「君なら一生懸命やってくれるだろうと思う。産経新聞でやりたいという意志があるなら僕の方から推薦しておいてあげるよ。」と言われたのがきっかけ。
 始めのころの就活は行き当たりばったりで直観でした。別に軸がないというわけではなく、スポーツが大好きなのでスポーツ関係の仕事に就きたいと思っていました。人間とスポーツということを軸に就活していました。また、(新聞奨学生)新聞配達で忙しく、受ける企業も少なかったので、ひとつひとつの選考を大事に受験することを意識しました。 



入塾前と現在のビフォーアフター
 小学校から高校まで野球をやっていたので一生懸命になることは好きでした。しかし、大学に入ってから一生懸命になれる環境が無く、大学生活に誇れるものがありませんでした。なにも目標が無いままメルトダウンしていました。とりあえず大学へ行って単位取ろうとしか考えていませんでした。
 IKJに入って、イベントで隊を優勝させるためにみんなで頑張ろうという雰囲気に巻き込まれて、自分に目標ができました。一生懸命頑張れるようになりました。一歩踏み出したところに新しい自分が見えました。その一歩を踏み出したところがIKJでよかったです。



IKJで思い出に残っているエピソード
 一番最初のイベント(第2回トレーニングキャンプ)。IKJに入ったばかりで塾のことも隊のこともあまりわからない状態の自分に、5分程度の隊紹介ムービーの撮影リーダーを任されました。新聞配達のアルバイトとIKJを両立していたので、忙しさのあまり苦しくなったこともありました。過程の中で何回か逃げたいと思ったこともありました。そんなとき、まわりの人たちに支えてもらい、なんとか作品をつくり上げることができました。イベントでの結果は出ず、優勝に貢献できなくて悔しいという気持ちもありましたが、本当の仲間というものを感じました。自分がもっと頑張っていれば、隊をもっと上位に引き上げることが出来たのではないか。その時にもっと隊のために頑張りたいと思いました。あの時逃げずに最後までやり抜いたから今の自分があります。まさに自分の原点です。



就活での思い出深いエピソード
 「想い」がすごく大事だと産経新聞で選考しているときに思いました。
 自分は日頃私設応援団情熱部副部長として活動してきたことで、自分の想いを熱く伝えることが習慣になっていました。それが、就活の場でも活かせたと思います。今では意識しなくても、自分の熱意を伝えられるという自信はあります。そういった自信が、就活成功に繋がりました。
 「ほとんどは君の実力だよ。コネではない。」と推薦していただいた先生に言っていただけたときは本当にうれしかったです。



IKJで成長したこと、IKJの学びで就活に活かせたこと
 IKJで当たり前になされているうなずき、あいづちは大学では教わらないものですし、しないものです。IKJに入っていなかったら出来なかったと思います。レポートもそう。アウトプットすること、点で終わらせないという意識があったので実践できました。
 また、どんな時があっても逃げない負けないあきらめないという考えは前からありましたが、IKJで確信に変わりました。それ以外にも前向きに生きることとか、誰かのためにという考え方など。いいなと思ってIKJに共感してやってきたから内定をいただけました。IKJに入っていなければ産経新聞から内定はもらえなかったです。本当にIKJには人間力を鍛えることが出来たのですごく感謝をしています。



就職活動でのIKJ活用法
 まずレッスン。自分は全部網羅することを目標にしていました。就活はもちろん、YMTの活動など、わからないことがあればレッスンに立ち戻ることを意識しています。答えはすべてレッスンの中にあると思います。
そして、塾生との語り。塾生と話すことで自分の就活の軸が見えたりします。掘り下げられたりされました。
 YMTの活動にも積極的になることも大切だと思います。IKJのいろんな活動にヒントがあります。
 忙しくなるからこそIKJに来てほしいです。一人でやると落ち込んだりします。励ましてくれる仲間がいます。まずは来るのが大事。



今後IKJでどんな活躍がしたいか
 さらに自分を磨いていきます。社会で戦える人財になります。レッスン、歴史会政経会、YMTでレベルアップをしていきます。IKJでやってきたことは間違ってないってことを社会で実証します。
産経新聞に入れたのもIKJのおかげだということを絶対に忘れたくありません。4年生なので残りの大学生活、一日一日を全力でやります。まさに無邪気に一所懸命(笑)いや、下剋上です(笑)



いま就職活動を頑張っている人やこれから就職活動を迎える人へ
 一生懸命は必ずどこかで報われる。誰かが見ていてくれる。自分も一生懸命やってきたからこそ縁があった。声をかけてもらった。今、上手くいかなくても、内定をもらえなくても、ひとつひとつのことに一生懸命行動してほしい。もちろん、すぐには報われるとは限らない。ただ、必ず最後まであきらめずにやっていれば報われる。だから、ひとつひとつ一生懸命に取り組め!!



(株)アスティア内定
女夢綴り会書記委員長
上智大学4年 手塚さん


手塚

内定先の企業について
 株式会社アスティア。新潟にある結婚式場と写真スタジオを併設して経営する会社です。私はそこでカメラマン志望で選考に臨み、内定を頂きました。



どんな就職活動をしたのか?
 まず前提に、私は留年しており、就活を2回やっています。IKJを活用しきらなかった1回目と、IKJを活用しきった2回目とに分けてお話しします。
 1回目の就活。そもそも私は、就職活動に困り果てた2012年の3月に入塾しました。そのときの私は、一言で言えばネガティブです!自己分析しても短所しか見つからず、企業研究しても自分のやりたいことが見つからず、10年後、20年後何やっていたいかなんて全く考えられない、面接でも質問に何も答えられなくて黙り込んでしまうような状況でした。とにかく自分に自信がない。そんな状況が続き、何十社受けても1月まで内定が一つも取れませんでした。
 2回目の就活はIKJを活かしきりました。私は、約一年間の塾での活動を通して、夢を見つけました。それが、カメラマンになることです。夢綴り会の書記、イベントの書記セクション、報道部。とにかく書記にとことんこだわって続けてきたことで、書記の仕事に誇りと自負心を持てるようになり、仕事としてずっとやっていきたいと夢となりました。留年したことも、IKJの自分も隠す事なく全部出し切ろうと気持ちが吹っ切れ、ESも面接も塾での経験を中心に話せるようになりました。



就職活動での思い出深いエピソードは?
 活動後のことなのですが、内定先を家族に告げたときのことです。母はもう大反対でした。「私はお前をカメラマンにするために大学に行かせたわけじゃない。親不孝者。理想と現実は違う。わざわざ不幸になりにいくのか」と、母も泣き、私も泣き大騒ぎでした。
一年かけて漸く本当に自分がやりたいことを見つけ、内定を掴んだのに、全否定。それでも諦めず、自分が一番自分らしく、熱意と誇りを持ってやれる会社がアスティアなんだと言い続けました。冷戦が続いた約1ヶ月後、母に帰省するよう言われ、久しぶりに家族一同で食事をした最後、「心から喜んであげることはできない。けど、後悔しないように頑張りなさい」と就職を祝ってくれました。



IKJの学びで就職活動に活かせたことは?
 一生懸命の大切さ。夢を持つことの強さ。そして何より、それを全力で応援してくれる社員さんや仲間の心強さ。「夢を持とう」と、大人たちは子どもには教えるけれど、たいていは、いざ子どもが大人になると「現実を見ろ」と、夢を遮る。けれど、この塾は夢を笑わず、本気で肯定してくれて、全力で応援してくれる。だから、面接で夢や理想を言うときに「恥ずかしい」とか「呆れられるじゃないか」とか考えることなく、むしろ嬉々として言えるようになりました。



今後IKJでどんな活動をしたいですか?
 この一年は、IKJに全力投球します。私は社会に出るまでに一年の猶予を得ました。成長する最高のチャンスなんです。だからこそ、一つ一つの活動を、維新志士を目指して無邪気に一所懸命に取り組んでいきます。立派な社会人になること。社会に出てもメルトダウンしない確固たる自分を作ること。それが、IKJで学ばせて頂いたたくさんのものへの、恩返しになると思っています。




最後に、今就職活動を頑張っている人やこれから就職活動をむかえる人へ一言
 今、やりたいことが何も見つかっていないなら、まずは目の前のことに一生懸命になってみてほしい。入塾して一ヶ月経っても、半年経っても見つからないと、自分に自信が持てないと、就活を諦めないでほしい。自分を諦めないでほしい。夢を見つけ、自信をつけるのに、私は一年かかりました。他者と比べたら遅いでしょう。でも、私には一年が必要でした。人は人。自分は自分。急がば回れの夢がある。それに気付けたのも、夢に出会えたのも、目の前のことに一生懸命になったからです。最初は怖いかもしれない。迷うかもしれない。疑うかもしれない。一度で良い。一度何も考えずに一生懸命になってみて。きっと、道が開けます。


プロフィール

IKJ一生懸命塾報道部

Author:IKJ一生懸命塾報道部
一生懸命塾、塾内でも大好評の”IKJ新聞”がブログ上でも見れるようになりました!家でも一生懸命をお楽しみください。

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