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塾生対談会PART1(入塾成長編)

IKJ一生懸命塾にはいろいろな大学生がいる。
大学、学年、専門分野、出身地、部活動など、経験してきたことは様々だ。
そのため、IKJへの入塾動機も異なる。
今回、対談会では、IKJの役員を務め、そしてこれから就職活動に臨む5人(奥野くん[成蹊大学3年]、藤田くん[東京経済大学3年]、宮地さん[日本大学3年]、古味くん[法政大学3年]、名倉くん[早稲田大学3年])に参加してもらい、IKJへの本音、就活の本音を聴いた。





新津「そもそも何故入塾を決意しましたか?入塾する前の塾の印象、最初のイメージを本音で話してください。」
 
奥野「入塾したのは大学2年生の10月です。ネットで調べもしなかったので、全く知りませんでした。最初はめっちゃ良い場所という印象で入りました。成長したいというよりは、就活だけうまいことやろうって思って入りました。就活がむっちゃ不安で。僕の場合は、入ってから、『あれ、たいしたことないぞ?』と思いました。YMTやる意味を分からないし、サークルみたいだし、役職者も大したことないし。『俺の方がすげぇぞ』って。くだらないなって印象でしたね」

新津「大したことないって思ってたのが変わったきっかけは?」

奥野「成長意欲がなかったんですよ。自分、変な自信だけはあって、ノウハウだけ身につけてやめてやろうって思っていました。変わったきっかけは、一月のファンの集いに出たとき、凄い人がいっぱいいることを知ったんです。雄叫びをやってて、自分、前に出て叫ぶの怖かったんですよね。そのとき、自分成長しないと駄目だなって思ったんです。視野が広がって」
 
宮地「私は、就活のことは全く考えていませんでした。一年生の終わりに入塾したんですけど、自分に本当に自信がなくて、自分が嫌いで、大学入ったら変わるかと思っていたけど変わらなくて、何か始めたいって思ったときに、この塾と出会ったんですよ。最初は入るつもりはなくて、どんな所か知っとくだけ知っとこうって気持ちで説明会に来ました。最初はすごく疑っていて、アンケートも最初電話番号書くのも嫌でした。説明聞いて、良い所とは思ったけど、本当に変わるのかなって疑ってましたね。お金の話にもなって、絶対入んない私は!って思いながら説明を聞いていました。入ることになったのは、目の前の社員さんに嫌われたくないって思ったからです。「そういうつまんない人生でいいの?」って言われたときに、ここで断ったら、この人に蔑まされるんじゃないかな。それは嫌だなって思って、入ることにしました」


新津「疑いがとけて、塾を信じようって思ったのはいつ?」

 宮地「今年の6月です。ずっと染まらないようにしようってしてたんです。塾は良い所だけど、好きにはなるまいって思っていました。旅行に行ったとき、皆純粋に塾が大好きで、心から涙を流していて、それが羨ましかったんですよね。なんで私こんな感動しないんだろう。これって、人間としてどうなんだろうって思って、それから塾にのめり込んでみようって思い直して、今に至ります」

藤田「入ったときは一年生の7月で、自分一匹狼で、周りの奴全員馬鹿にしていました。高学歴思考で、自分、この大学にいるべき人間じゃない。もっと上の大学に行けるはずだと思っていたけど、親は自分の大学受験の結果に向き合えと浪人を許してくれなかったから、仕方なくいるだけだって思っていました。新聞奨学生をやっていて、2年間それでお金をためて、編入試験受けようと思っていまいた。そんな中、塾に出会って、人脈づくりのために入ることに決めました。ここなら色んな大学の人がいて、大学の情報を集められて、自分のモチベーションも挙げられるって想いでした。でも一番の決め手は、説明のときにIKJの責任者の方と話したことです。自分に一時間もかけて話してくれて、真剣に叱ってくださいました。本部長の人間性に惚れて、入ろうって思いました。だから、疑うってのは最初はなかった。疑い始めたのは、入塾してから3ヶ月くらいしてからです。ネットの情報の9割が塾の悪い情報で、2ちゃんねるも最初は信用してなかったけど、だんだん信じるようになってしまって。そこからIKJを疑うようになって(笑)最初の印象は良かったです。意識高い大学生が多くて、良い先生も多くて好きになりつつあったけど、染まろうとは思ってはいませんでした」

古味「僕は全然信用していなかったです。でも、僕は信用しなくてもいいやって思っていました。僕が一番最初にこの塾に来たきっかけはアンケートで、来ないかって言われて、何となく塾に来ました。つまり、行こうって能動的に思って来たわけじゃなかったから。入ってみないかって言われて一番最初に気になったのは掲示板。隊ってなんだろう?僕の中では完全にブリーチの世界で、一番隊が一番偉いのかなって思ってもいました。こういうのやってるの面白いなって単純に思いました。入塾するのに、僕二回塾に来て、二回目のときは、来る前にネットで検索をしました。色々書いてあって、疑問を持ったんですが、実際来て見ると印象良くて、このギャップはなんだろうって逆にネットの記事に疑いを持ちました。ネットの記事って根拠がなくて、担当さんと話すと、やっぱり良くて、熱すぎて断れないくらいで、入りました。入って一番にしたのが、レッスンではなくて、トレーニングキャンプの練習で、ダンスをしたんですよ。なんだここは?って想いましたけど、僕はそれが良かったんだと思います。僕が塾で真っ先に触れたのは隊の仲間で、人でした。人を真っ先に見て、その人がめっちゃ良くて、この人たちが仮に宗教的なものに洗脳されていたとしても、別に悪くないなって」



名倉「僕が入塾したのは8月下旬くらい。上旬くらいに大学の前でアンケート答えて、後日いきなり電話がかかってきたんですよ。就活のセミナーがあるから来てみないか?って言われて、就活なら良いかな?って思って来ました。悩みを聞くっていう意図目的で来たら、就活だけの塾ではないんだということに気づきました。自分自身熱くなることが好きだったから、8階で担当さんと話したあと、4階のフロアを見たときに、ちょうど中山総長と御手洗副総長と話す機会を得て、ここ面白いな。熱い人がたくさんいるなって思って、入塾を決めました。レッスンだけかと思ったら、隊プレを受けさせられ、最初は面倒くさいところに入塾しちゃったなって思いました。でも5万払っちゃったし、1ヶ月はとにかく続けてみようって思って、三番隊に入って、突然始まったトレキャンの隊練習にも参加しました。これに自分の残りの夏休みをかけなきゃいけないのかなって、最初はしぶしぶ行ったんですけど、隊の人とふれあううちに、少しずつ信じ始めていって、トレーニングキャンプが終わったときに、心の底から成長したい、もっと皆のためにできたんじゃないかって思うようになりました。最初から信じようともしないで、疑ってしまっていて、片足で浸かっているだけじゃなくて、信じようってトレキャンを経て思いました」



新津「次に、塾で成長した実感、変わった実感はありますか」

奥野「二つ成長したことがあります。能力面だと、プレゼン力。自分、人前で話すの本当に苦手だったんです。でも隊プレを見て、できる人の姿に憧れたんです。そんな中で、たまたま3月のイベントで10分間のスピーチをやる機会を得て、すっごい練習したんです。スピーチが終わったときに、ガンと伸びた実感を得ましたね。もう一つが精神的な部分です。入塾前は人は人、自分は自分とがっつり分かれてて、価値観の共有とか絶対無理だと思ったんですけど、トレキャンでリーダーをやったときに、本音でぶつかれるようになって、人って良いなって思えるようになりました」


宮地「体力がつきました。入塾前は週の半分以上家でダラダラして過ごしていたんです。疲れるし、人間関係もめんどくさいから、バイトも週一で、お金もないから遊びにも行かないっていう生活を送っていました。でも、塾に入ってイベントの練習とかするようになって、もっといろいろなことができるだろって思えるようになったんです。内面的な部分では、人見知りが軽減されました。昔は知らない人に自分から話しかけに行くことが無理だったんですけど、今は女の子が居たら自分から話しかけるにいけるようになりました。人前に出ることに対して自信も持てるようになって、今はなんとか目立てないかって欲も出てきました。自分も奥野くんと一緒で人は人、自分は自分って思ってて、闘争心がなかったんですけど、今は「くやしい」とか「負けたくない」とか思えるようになって、「もっと頑張ろう」って思考回路がついたことが自分の変わったところです」


藤田「人と話せるようになったことです。自分は男子校出身で、狭いコミュニティの中でしか生きてきませんでした。人との接し方とか分からなかったんですけど、ここの塾の人たちって向こうからぐいぐい話しかけてくれるから、自然と話せるようになりました。あと、積極性。特に手を挙げること。昔だったら、シーンとしている所で手を挙げるなんてできなかったんだけど、今は自然と挙げられるようになったんです」
 


古味「人との距離感が変わりました。同じ大学の人、同じ部活の人としか関わろうとしていなくて、価値観の異なる人と話したいとは思いませんでした。
また、僕は入塾当初、4階の受付とフロアの境目を感じていました。大きな声で挨拶しなければいけないことに勇気が必要で、正直嫌でした。でも、そこが超えられるようになると、色んな人と出会えるようになったんです。色んなことをやっている人と、当たり前に話せるようになって、自分と違う人と関わることに、抵抗がなくなって、むしろ話したいとすら思えるようになりました」
 

名倉「三ヶ月なんですけど、一つ目は向上心が引き出されたことです。塾の中には、「こいつには負けたくない」って思える人がたくさんいます。その人たちに追いつく為に、もっと向上したい。もっと上のレベルに行きたいって強く思うようになりました。
 あとは、本質というものを突き詰めるようになりました。一つ一つのことに対して、何でこれをやっているんだろう、意図目的は何だろうと問うようになって、本質が考えられるようになりました」
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Author:IKJ一生懸命塾報道部
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