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塾生対談会PART1(就職活動編)

 今回集まってもらったメンバー(奥野くん[成蹊大学3年]、藤田くん[東京経済大学3年]、宮地さん[日本大学3年]、古味くん[法政大学3年]、名倉くん[早稲田大学3年])は全員3年生、つまりは就活生です。IKJは「就活支援と人財育成」を行っている塾。塾自体も就活ムードが高まる中、5人それぞれが就活に対してどのような印象を持っているのか、姿勢でいるのか聴いてみました。

と、その前に。
 一般に「就活」というとどのようなイメージを持っているでしょうか?「辛い」「苦しい」「大変」「そもそも何をしたらいいか分からない」!世間一般の大学生の持つ就活イメージは、決して明るいものではないと思います。だからこそ、不安を抱え、就活したくないな・・・そんな風にネガティブになってしまっている学生も多いでしょう。
 対してIKJの塾生はどうか。5人全員に共通していた意見は「就活が楽しみ!」ということでした。



新津「来る就活について、今どう思っているか教えて下さい」

宮地「就活を通じて、今まで知らなかった自分に出会えたり、自分のやりたいと思ったことができる、自分にぴったりの企業に出会えたり、楽しみなことがたくさんあります。
 IKJの4年生が行う『内定者スピーチ』で、4年生の先輩が自分の夢を仕事にして、それについて楽しそうに話している姿を見て、良いな、私もああなりたい!と思うようになりました」 

藤田「就活は、自分を知れる場です。自分の家は自営業だから、IKJに出会わなかったら、親に言われた「家業を継ぐ」という選択肢以外見えなかったと思います。
 塾のおかげで就職先、仕事について視野が広がりました。IKJでは「ミスマッチの無い就活」ということで、塾生の本当にやりたいこと、夢を見つけられる環境が整っています。だからこそ、数えきれないほどの企業が目の前にあっても、本当に自分に合った企業が見つけられる、本気でその企業に行きたいと思い、自信を持って就活に臨めます」

名倉「僕は早く社会で自分の実力を試してみたいです!IKJではよく、「社会人一年目の意識を持て」という言葉をよく耳にします。社会人として出来て当たり前のことを、大学生の内に出来るようになっておこう、それだけの責任感を持って、仕事に、活動に取り組もう、IKJ塾生は普段からそんな高い意識を持って活動しています」

古味「僕もです。メルトダウンした大学生にIKJ塾生が負けるわけがない!そんな自信があるから、就活への不安もなくなりました」

奥野「合説会場にいた各企業の人たちから感じたのは、学生の“人間力”を見ているなってこと。周りの学生を見回しても、自分より一生懸命やってきた人はいなさそうで、余裕だなって感じました。
 IKJでの活動を通じて、シンと静まり返った合説会場でも積極的に手をあげたり、質問しに行ったりといったことができるようになりました」


IKJでの活動の成果を就活の場で感じるのはもう少し先の話ですが、確かな手ごたえを感じているようです。
このように、IKJの塾生たちは就活に対してポジティブな印象を持っているようです。しかし!そんな彼らにも不安な要素はきっとあるはず・・・
ということで、続いてそんな不安を解消してくれるだろうIKJの就活支援について、どんな印象をもっているのか聞いてみました!

新津「IKJの就活サポート環境に対してどう思いますか?」

古味「就活で一番の敵は不安!けど、IKJにいるだけで自信が持てるし、不安がなくなります」

宮地「講師の方々のバックアップ体制が手厚くて、力になるんです!」

奥野「学歴も、目指していた業界も様々な先輩方がいるから、学校のキャリアセンターより充実したアドバイスが貰えます!」

名倉「他の就活塾との違いは、講師陣が“就活生として”ではなく、“人として”生徒と向き合ってくれるところです」

藤田「そうそう。“内定をいかに取らせるか”ではなく、生徒一人ひとりに対して“ミスマッチのない就活”ということを本気で考えてくれるんです」

新津「じゃあ、「ミスマッチの無い就職」を目指すIKJの塾生だからこそ、就活中よく耳にする「就活の軸」や、会社選びで大切にしたい点について、今どんなふうに考えていますか?」

藤田「誰と働きたいか、その会社で働いている人を見ることを重視したいです。IKJという環境で活動してきた中で、どんな仕事をするかより、誰と働くかが大事だと思いました」

古味「僕は、仕事の中に自分がいるんじゃなくて自分が仕事でありたいです。一生働ける仕事か、5年以内に独立できる会社しか見ていません」

宮地「私は楽しいと思えるかです。そこで働いている人でも、仕事内容でも、企業の考え方についてでもいい。そこにやりがいを感じられて、楽しい、面白いと思える会社を選びたいです」

名倉「自分は、本気で人を育てようとしてくれる会社です。新入社員に対して、しっかりお金をかけてチャンスを与えてくれる会社に惹かれます」

奥野「僕は、会社のビジョン」に注目しています。その会社が向かっていく先に自分が納得できるかどうか、自分がそれに対してわくわくできるかどうか、そんな部分を大切にしたいです」


もうすでに、みんな自分がどんなことがやりたいか、ぼんやりとでも見えてきているようでした。
 IKJでは、普段から自分を見つめる機会~自分のことを人に話したり、人からそれについて質問されたり~が多いからこそ、こうやって自然と自分のやりたいこと、大切にしたい軸が持てるのだと思います。みんな本当に生き生きとした表情で語ってくれました。
さて、このようにIKJの塾生たちは、塾での活動を通じて「変化」や「成長」を実感していたり、「ミスマッチの無い就職」のイメージを掴めたり、間違いなく充実した日々を送っているようです

新津「皆にとって、IKJとはズバリ、何でしょうか?」

奥野「僕の出会った中で一番、最高の環境!とにかく“人”が凄いんです。こんなに良い人、一生懸命な人っているんだって思いました!」

宮地「IKJは人生大学です。ノウハウだけではなく、考え方や生き方を教えてもらっている、“人間”を育ててもらっています」

古味「良き時代です。塾に入って人生という大きなスパンで物を見れるようになって、改めて今という短い時間の良さに気付けました」

藤田「梁山泊です。(※古典・『水滸伝』に出てくる一〇八星が集った砦の名前)梁山泊に集った好漢たちが国を相手に戦ったように、自分たちも社会に対して喝を入れているんです」

名倉「本当になりたい自分になれる、成長できる場です」

新津「最後に、このIKJで今後どのように成長していきたいですか?」

宮地「今まで先輩方に引っ張ってもらうことが多かったので、自立して、周りを引っ張っていく人になります」

古味「隊長アップ、とにかく上を目指します」

名倉「僕も鍛心無限大で宣言した通り、YMT総長になります」

奥野「一生懸命がバカを見ない環境を作ります」

藤田「一生懸命の良さを伝える。この塾でやっていること、「一生懸命やること」は正しいんだ!ということを、マネジメントや自分の語りなどを通じて、塾生たちに、さらには世間の人たちに伝えたいです!」



 抱負を言う目は真剣そのもの。誰もが「絶対にやってやるぞ!」という自信と活気に満ちた良い表情で、自分の抱負・想いを語ってくれました。
 IKJのこれからを担っていく、3年生の姿は本当に頼もしいものでした。しかし、塾にいる誰もが、初めから一生懸命さを持っていたわけではありません。むしろ冷めきった、一生懸命を嫌うようなメンバーもいたのも事実。それでもこの塾は人の中の何かに火をつけて、その人を変えてくれる。成長させてくれる。
成長の可能性は誰の中にも眠っています。それを引き出して、伸ばしてあげられるかは自分次第。IKJでそのきっかけを掴んでみませんか?
この記事が、少しでも読んでくれた方々の勇気ややる気に繋がれば幸いです。
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IKJ一生懸命塾報道部

Author:IKJ一生懸命塾報道部
一生懸命塾、塾内でも大好評の”IKJ新聞”がブログ上でも見れるようになりました!家でも一生懸命をお楽しみください。

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