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塾生対談会PART3

「ネットの情報じゃ信用できない!」「実際に塾に通っている人の声が聴いてみたい」そんな入塾を迷っている皆さんの期待にお応えする企画・第3弾。
「IKJの社員さんは、とにかく熱い!」口を揃えてIKJの人の魅力を語ってくれた今回のメンバーは、御手洗くん(早稲田大4年)・荒井さん(慶応義塾大4年)・為広くん(上智大4年)・伊藤さん(東京外国語大4年)の4人!今では役職者として活躍している4人ですが、入塾して人として色々と変わった部分があるようです。前回までとは少し趣向を変えて、今回は「IKJの魅力」や「IKJでの成長」にフォーカスして話を聴いてみました。


IKJの第一印象・入塾時期・理由は?
荒井:入塾したのは2012年10月21日です。担当の市野さんの爽やかさに惹かれて、気がついたらアンケートを書いていました。もともと空気を読んで、相手の調子に合わせて話すところがあって、電話も断れず、とりあえず行って話だけ聞いて断ればいいかな、と思って塾に来ました。
フロアの第一印象は「なんだこの空間は!?」。活気もあって凄いなと思う反面、自分の方がここにいる人たちよりできるし、負けないしと、変な対抗意識が湧いていました。
担当さんとの話では、適当に話をあわせて、就活の話などで盛り上がっていました。理系の就活に対して不安があったし、単純にプレゼン力とか人間力っていいなと思うようになっていたんです。それでも、お金ないから断ろうと思ったんですが、担当さんが本気で自分の将来のことを思ってくれてるのを感じて、また単純にやってることがいいなと思って入塾することを決めました。

御手洗:2011年12月に入塾しました。秋葉原の合説で担当さんに出会いました。ちょっとでも気になることには首を突っ込むタイプだったので、とにかく行って説明を聞いてみようと思って塾に来ました。
第一印象は「熱い・明るい」で好きな雰囲気だと思いました。また、就活レクチャーも論理的に説明してくれて、それまで「自分は最強だし、就活ぐらい何とかなるだろう」くらいに思っていたんですが、「あれ、自分意外と就活やばいじゃん!」と、自分のことを客観的に見るきっかけになりました。
何より入塾の決め手になったのは、担当さんが本気で自分を見てくれてる、人生について語ってくれる姿に感動したことが大きいです。就活云々はもちろんだけど、その前に自分のことをこれほど真剣に見てくれる大人がいるっていいなと思いました。

伊藤:2012年12月3日に入塾しました。有楽町で道に迷った時に声をかけてもらって、その時は「親切な人だな」と思って、アンケートを書きました。
その後、たまたま暇な時に電話がきて塾に行くことに。ただ、この話を友達にしたら、「知らない人に個人情報教えちゃだめ!」と怒られてしまいました。でも約束はしてしまったし、説明だけ聴いて断る気で塾に来て、話を聴いてみたら面白そうだし、フロアも活気があって凄く好印象で。それでも、友達の発言のこともあって、どうしても不信感が拭えず、その時には入塾を決められませんでした。
入塾の一番の決め手になったのは、
2回目に塾に来た時、砂田さんに怒られたことでした。不信感を抱いていることを隠して話していたことに対して、何で本音で話さないのか、と怒られたのですが、今までの人生は優等生として生きてきて、怒られたことなんてなかった私にとっては衝撃的な出来事でした。見ず知らずの私に対しても本気で叱ってくれる、全部不信感などをぶちまけてもしっかり向き合ってくれる…この人たちなら信用してもいいなって思えたんです。

為広:入塾は2012年11月1日です。担当の市野さんに爽やかに声をかけられて、思わず爽やかに返事をしてしまったんです。そのまま塾に来て、説明を受けることになりました。
IKJのフロアを見て、一目惚れでした。とにかく、めっちゃ楽しそう!という印象だったし、「中身の伴ったもの」が好きな自分でも納得できる、共感できることをやっている塾だなと感じました。自己成長のために自己投資するっていいなと思ったんですが、当時ダブルスクールしていてお金がなかったので、ちょっと迷っていました。
もう一つ、府に落ちないことがあって、2回目に来た時に対応してくれた社員さんの態度が気に入らなくて、思わず喧嘩腰になってしまったんです。「この塾って一体どういうとこなんだろう」そう思って、IKJのことをネットで調べて、不信感を持ってしまったんですよね。ただ、ネットのいうことを信じるのは好きじゃない。それで、次にIKJに来た時に全部聞いてみたんです。最初は言い争いみたいになってしまったんですが、それでも社員さんが本気で話してくれて。この塾の人たちってみんな熱い人なんだということがわかって、最後はその熱さに惹かれて入塾を決めました。

IKJに入ってどんな成長をしましたか?
御手洗:継続したのはここの人間関係の濃密さのうまみにどんどんはまっていったから。最初は損得ばかりで、自分が最強になれれば大満足でした。だから、組長になって、隊員が落ちても、どうとも思いませんでした。それが、同じ時を過ごし、ぶつかっていくことで、人と関わることが面白い、上の人に近づきたいと思うようになりました。自分のためにというわけではなくて、皆のために成長したいと思うようになりました。

—変化したきっかけは?
徐々にでしたね。YMTの隊長と、学生寮のリーダーを掛け持ちでやっていました。それが大変で苦しかったけど、ここの仲間は助けてくれたし、中途半端だと叱ってもくれた。この塾の人間関係の良さに染まっていきました。

荒井:中途半端にやめることが嫌いでした。人の目を気にするので、今辞めたらなんか言われると思って辞めるのやめようっていう感じで続けていました。自分に足りないものはないと思っていたけど、色んな活動を通して自分のできない部分、足りない部分に気付けました。それで、成長意欲が湧いて、今ここで辞めたらこの駄目な部分を残したまま社会に出てしまうと思って、辞めるという選択肢がなくなっていきました。今ではさらに、本気でぶつかり合える同志を作りたいというのもあって、続けています。

為広:自分は最初、頭でっかちで、自分が正しいっていう哲学があり、人に対する興味がありませんでした。でも塾の責任者の方に自分の考えに反論されたとき、何も言い返せなくて、悔しくて、この塾で学ぶべきことがたくさんあるんだっていうことが分かって、YMTの活動を参加するようになりました。
誰かに対して興味を持つことができなかったのを打ち破ってくれたのが、12月のイベントの練習。アカペラの練習で、アカペラリーダーが自分の自己防衛本能を破ってくれました。人前で一生懸命になることが恥ずかしいと思っていたけれど、その人に引っ張られて、自分の想いを素直に出していく抵抗感がなくなっていきました。
YMTの活動が就活と一見繋がっていないように見えるけれども、YMTでの人間的な成長が就活に活きました。

伊藤:続けている理由は、自分の成長が実感できたからです。元々は、影でコツコツやるのが好きで、人前に出るのが苦手でした。人前に出て、自分のできないことが見破られることが嫌でした。でも、心の隊隊長になって、人前に出ざるをえなくなって、無理して人前でプレゼンするようになりました。回数を重ねるごとに段々苦手意識がなくなって、今では人前に出ることに抵抗がなくなりました。
 あと、見出しなみに気をつけるようになしました。入塾前は、見られている意識を考えなくて、自分がどれだけ楽か、どれだけ動きやすいかを考えていた。でも、社会に出たら、社会人として自分が着ているものも相手に与える影響を考えないといけないということに気付けました。このように、日々活動を通じて変わっていっているし、成長していっているのに、辞める理由はありません。

あなたにとってのIKJとは?
 為広:「親」
入塾前は、脳みその中の世界しか作ってこなかった、ただ概念だけを大切にしてきました。そんな自分が塾に入って、塾の責任者の方の「是は是・非は非」という考えに触れて、YMTの人との関わりの中で「人ってこうあるべきなんだ」というのを学んで、自分の人生が180°変わったんです。
今までの人生で気付かなかった人間像に気付かせてくれたこの塾。自分の力で塾に対して何かできることがあるかもしれない、それが自分の成長にも、IKJのプラスにもなるかもしれない、だったら頑張ってみたい、チャレンジしたい…そう素直に恩返ししたいと思える環境がここなんです。この環境に居続けることによって、自分を高めることもできるし、自分の力を発揮できていけると思っています。

荒井:「知らない自分を引き出してくれる・今まで知らなかった自分と出会える場所」
すべての活動において本気なんですよね。塾の責任者の方が本気で塾生に対して話をしてくれる、その中で新しいことに気付いたり。自分の得意なことだけじゃなく、苦手なことや出来ないことに対しても一生懸命になることで、今まで知らない自分に気付くことができたり。製作長をやってみて、意外にも物作りや、既存のものを色々組み合わせてみるのが好きな自分に気付けたのもその一つだと思っています。

伊藤:「なりたい自分になれるきっかけをくれるところ」
役職者をはじめとして、成長するためのチャンスがたくさんあるんです。何においても「やるかやらないか」が大切で、自分の意志次第でどんどん成長できるところだなと思っています。

御手洗:2つあります。
一つ目は「心の道場」
求めたら師が教えてくれるところ、成長したいって言えば、上の役職の人だったり、講師の方々、社員さん、誰かしらが全て10倍返しにしてくれるところです。もちろんしんどいことも挫折もある、だけど師がいてそれすらも学びにしてくれる。心の成長は無限大だな、大学では学べないことを教えてもらっているなと感じています。
もう一つは「オアシス」
今の世界、日本は乾燥しているし、暑いし、とにかくしんどいし、砂漠みたいなところだと思うんです。それに対してこの塾は、誰にでも冷たくて美味しい、綺麗な水を飲ませてくれる、それに涼しい、そんなオアシスみたいな場所だと思っています。それに、ちょっと外(社会)に出ても帰ってこれる、全員を受け入れてくれる、「最後の砦」とも言えるかもしれないですね。





「塾に入って人生が180°変わった」

塾生と話していると、そんな言葉をしばしば聞きます。「そんな大げさな!」と思うかもしれません。ですが、IKJでは大学では教えてくれない、しかし人生において大切な「考え方」、「人の生き方」、「心を鍛えるということ」を教えてくれる環境があります。今までの人生では見えてこなかったもの、それを知る、見ることができる場所がここにはある、今回の4人の話から、そんなことが感じられたのではないでしょうか。
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IKJ一生懸命塾報道部

Author:IKJ一生懸命塾報道部
一生懸命塾、塾内でも大好評の”IKJ新聞”がブログ上でも見れるようになりました!家でも一生懸命をお楽しみください。

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