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遠くてもIKJ

 新社会人旅たちセレモニーという大きな節目を迎え、さらに絆が深まったIKJ。より塾が好きになった人が増えたのではないかと思う。今回、報道部は、それぞれが成長のために時間とお金を工面して一生懸命塾に通っている塾生たちの中から、2名を取り上げた。一人は、2番隊組長のKIさん(静岡大学大学院2年)。もう一人は、同じく2番隊のTSさん(東京大学法学部卒)。KIさんには、静岡から通い続けることについて。TSさんからは、4月より福岡で勤務にもかかわらず、絆会(IKJのOB・OG会)に入会した理由などをお聴きした。


KIさんプロフィール
 震災の2日後の入校式で入塾。静岡行くと決まったのが大学4年の8月。そのときは続けるつもりはなかった。しかし、第3期組長として活動し、いろいろな人と関わるなかでこの人たちとの縁を切りたくないと思った。
「月一回くらいで来ます」と決意した。昨年4月は新生活のゴタゴタで来られず、5月末にようやく来ることができた。その後、徐々に来るようになった。そして、第6期再び2番隊組長を務める。


Q頻繁に来るようになったきっかけは?
 9月にトレーニングキャンプに向けて、本格的に参加しようと思っていた。しかし、学費を払うためのアルバイトが追いつかなくなり、なかなか来ることができていなかった。そのため、「隊練習に出られていないので、競技に出られない」とS隊長に相談したところ、「スポーツだけでも出てくれ」と言ってくれ、居場所を用意してくれた。イベントのTシャツも作ってくれ、当日に渡されたときに、本当にうれしかった。全く隊に貢献できていないのに、ここまでしてくれるのかと感動し、感謝心が芽生えた。トレーニングキャンプ本番は、ほぼ見学だったが、もっと2番隊に貢献しなきゃいけないなと思ってよく来るようになった。
 11月28日の客員講師の歴史外伝を通じて、金と時間で悩んでいる自分が凄く小さく思えた。歴史外伝がきっかけで乗り越えることができた。そして、もっともっと成長したいと思った。

Qその後、2番隊への想いは
 トレーニングキャンプで2番隊、そしてIKJに心から感謝した。12月ファイナルフェスティバルのスピーチに出た理由は、トレーニングキャンプでなか
なか隊に貢献することができなかった分、今度はもっと貢献したいと思ったから。感謝を体現するにはスピーチが一番だと思い、出ることを決意した。

Q大学院のある日はどのような一週間を過ごしていますか?
 平日は月曜日から金曜日まで研究。バイトは派遣で不定期にしている。車で移動しているが時間を節約するために、車で毛布にくるまって、仮眠をとるなど、工夫をしている。

Q遠くから通っている人や、新入生に向けて一言!
 この環境を当たり前だと思わないでほしい。常に目の前の人に対して感謝を示すことが出る人間になってほしい。レッスンを受けるとき講師の方に挨拶するときも、本当に心を込めて挨拶するように心がけるべきだと思う。
 金と時間はつくるもの、という考え方になれたら強くなれる。金と時間がかかるのは確か。だからこそ、それに見合う、それ以上の価値を見いだしていってほしい。来るだけなら誰でもできる。来て何をして、誰にどんな影響を与えられるかが勝負!




TSさんプロフィール
入塾は2011年4月末。実家は神戸。2013年3月、東京大学法学部卒業。4月から大手信託銀行に就職。

Q 福岡勤務にも関わらず、絆会に入会した理由は?
 感謝の一言しかないと思った。2番隊の在塾生もメッセージをくれた。この塾に貢献しているという自負心はないにも関わらず、これだけ自分のことを見てくれる人がたくさんいるのだなということに感謝感激している。
 せっかくこんなにも良い仲間、良い担当さんに出会うことができたのだから、今後も大切にしていきたいなと思ったのが理由。あとは、単純にここの人たちが今後どのように変わっていくのだろうという、興味が大きい。
 ここの環境で出会った塾生がそれぞれ社会に出ていき、各業界各方面で活躍していくのだと思うと、つながりを持ち続けることができるのはモチベーションになるし、何年後か先にまた会えるきっかけになる。今後、塾に帰ってきたときに社会で活躍している人財になってやろうと言う気持ちにもなる。
 担当さんには、最初から最後までお世話になった。最初に自分の甘いところをバシッと指摘してくださり、それがきっかけで入塾した。自分の弱みや苦手な部分を本音で指摘してくれる人が本当に貴重だと感じた。親元を離れているからこそ、担当さんはありがたい存在だった。

Q、IKJに対しての最大の思い入れは?
 2番隊。一番接した時間が長いので。一番力を入れたのがアカペラ。K組長と一緒に、作り上げることができた。音楽が得意ということもあって、一生懸命になることができた。歌っているときは本当に胸が熱くなった。

Q巻き込まれたきっかけは?
 S隊長とK組長。
 K組長は動機入塾ということもあり、刺激しあった。トレーニングキャンプに向けて共に補佐となり、切磋琢磨し合った。
 S隊長は隊員一人一人に対しての愛情が半端なかった。なかなか来られない自分に対しても、役割を与えてくれたことが本当にうれしかった。

Q今後塾に来る予定はありますか?
 まだわかんない(笑)一年目は資格をとらなくてはならないので、なかなか来られないと思う。東京出張の際は必ず来ようと思う。


Q遠くから通っている人や、新入生に向けて一言!
 しばらく来られなかったからといって、入りづらいという場所ではない。たまにきても、迎え入れてくれるし、最近どうかということを聴いてくれる場だからこそ、来られないながらも、仲間のことを思えるような人になってほしい。
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Author:IKJ一生懸命塾報道部
一生懸命塾、塾内でも大好評の”IKJ新聞”がブログ上でも見れるようになりました!家でも一生懸命をお楽しみください。

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