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内定者インタビュー

5月も終盤となり、企業も続々と内々定を出す時期となりました。IKJ一生懸命塾でも続々と内定の報告が届いています。

そんな中、IKJ一生懸命塾を活用し「ミスマッチのない就職活動」を成し遂げた内定者3名にインタビューを行った。キーワードは、「クリーンエネルギー」「宇宙」「パイプ」。清水くん(東京理科大4年、内定先:ユーラスエナジーHD)、谷口くん(東京大4年、内定先:JAXA宇宙航空研究開発機構)、相田さん(明治大4年、内定先:マイナビ)この3名。

就職活動中の人、内々定をもらっているが納得のいっていない人、これから就職活動が始まる人には、何かヒントになるでしょう。


清水くん(東京理科大学経営工学部)

清水副総長


●内定先の企業について
ユーラスエナジーHDは、風力発電最大手です。総合職といっても、ほぼなんでもやります。


●どんな就職活動をしていたのか
はじめは、大学の周りの人にあわせて、名ばかり就職活動をしてしまっていました。会社名だけの就社活動になってしまっていた。
そのことに気づいたのは、東京エレクトロン(半導体国内最大手)の面接で、「君、うちの営業である必要あるの?」と聴かれ、「必要ないです。」と答えたときです。
そこからは、1ヶ月考え、自分がやるべきことで、自分がやりたいことは何なのかを追求した結果、軸が見えました。軸が見つかってからは、体が勝手に動き、とにかく足を動かし、現場を見に行くことや、新エネルギー財団の研修会に参加するなど、積極的に行動することができました。そのようにして自分を貫いていった結果、ユーラスエナジーHDから内定をいただきました。

●就活での思い出深いエピソード
一つは、新エネルギー財団「風力発電人材の育成研修会」(社会人向け)に2万5千円払い、参加したことです。思いたったら即行動し、時間とお金は惜しまないという思いでした。社会人向けで唯一の学生参加。質問した際、良い目立ち方をし、ユーラスの人にも声をかけてもらい、「ユーラスさんの一本釣りだねぇ」と周りから言われていました。
もう一つは、風力発電の風車を見に行ったときのことです。東京マラソン完走の帰り、両親に新木場にある風力発電所の風車を見に連れて行ってもらいました。そこで、42,195キロを走り動かなくなった足が動いたのです。「すげー!かっけー!」と叫んでいる自分をみて、「こんなに無邪気な姿を見たのは小学生以来」と母親に驚かれました。そのときに、どんなにきつくなろうが風車を見たらモチベーションがあがることを確信し、この仕事に使命を感じました。

●IKJで成長したこと、またIKJでの学びで就活に活かせたこと
自分は大学1年生からIKJで活動し、数多くの経験をしてきました。多くの成功を積み、多くの失敗、指導をしていただき、今の自分があります。今では、何が起きても必要必然ベストと思えるようになりました。だから、面接に落ちたときでも、そこでの気づきに対して、ありがたいと思えるようになりました。
「ポジティブにものを考えて、努力することが物事を大成させる、最も大切な考え方だ。」と言うことが出来るほど、ポジティブになりました。

●IKJ活用法
IKJに来て、語ることがコミュニケーション能力を向上させることができました。そして、レッスンを受けること。就職活動に関しての各シートを活用することで、一人でやっていたら気づかないことがわかり、知らずのうちに就活の本質を掴めているようになりました。まず、与えられているものを全て素直にやって、活用しきることをお勧めします。
 
●IKJで今後活躍したいこと
学んだことを全て還元することです。そして、還元する中で、自分も成長していきます。就職活動をはじめ、今までIKJで多くの経験を積んできた自分だからこそ、伝えられることがあります。また、代表・本部長に教えていただいたことを実践していくのが、自分の使命だと思います。

●今就職活動している人へ
ミスマッチのない就職活動すると、誇りが芽生えます。自分を貫いて、ミスマッチのない就職活動をすることが出来れば自信がつき、オーラが出ます!自分が良いと思ったことを貫いたのだと、堂々と人に語ることが出来ます。成功すれば、エネルギーが湧いてきます。ユニクロのアルバイトでも、そのおかげで記録を作ったほどです。突き抜けてやろうという気になります。うらやましいと思われるような就活をしましょう!ビバ人間力!



相田さん(明治大学経営学部)

相田会長


●内定先の企業について教えて下さい。
①㈱マイナビ(広告、人材)
②㈱キャレオ(人材派遣)
現在も就職活動は続けていますが、「人の転機に関わりたい」という軸で、人材、コンサル、教育業界を中心に見ています。

●どんな就職活動をしましたか?
一般の就活生と同じように12月は合同説明会、1月後半から企業の説明会、2月から選考を受け始める…といった流れで現在に至ります。12月には自分カタログを完成させ、とにかく就職活動と並行してIKJでの活動を一生懸命やりました。特に組語りには積極的に参加していた中で、語りのテーマが面接で聞かれたりすることが多かったので、面接の対策はあまりせずに済みました。

●就職活動での思い出深いエピソード
最初の頃は面接で自分の夢について話すと「社会はそんなに甘くないよ」と突き返され、それに対して言い返せない自分に対して一時期ネガティブになっていました。しかし、3月に行われた、みやせ英治さんの講演で、政治家なのに生き生きと自分の夢を語るみやせさんから元気をもらい、今までの就職活動は自分の本音を貫き通していなかったことに気づきました。そこからは、最後まで自分の本音を貫き通すことを決意したことにより、面接官の切り返しにも動じなくなりました。その結果、㈱マイナビから内定を頂くことができたのだと思います。

●IKJで成長したこと、また、IKJの学びで就職活動に活かせたことは?
成長したことは、「意志が持てるようになった」ことです。入塾前の私は八方美人で、自分の意志というものがありませんでした。しかし、IKJに入塾してから、組語りなどで自分のことについて話すことが多くなり、自然と意志を持てるようになり、自己形成されていきました。でも、本部長からは「まだまだ意志が弱い」と言われるので、もっと強い意志を持てるようになりたいです。
就職活動に活かせたことは、IKJで行っている普段の活動そのものです。あいづちやうなずきはもちろん、隊や役職のMTGでやってきたことが、そのまま選考のGDにも活かすことができ、GDが得意になりました。選考では毎回積極性が評価されています。
あとは、水滸伝などの歴史、演歌の話をわかってくれる企業の方々も多く、IKJで社会人0年目を意識して活動しているからこそ、実際の社会人にも通ずるものがあるのではと感じています。

●就職活動におけるIKJ活用法を教えて下さい。
まずは、レッスンとカウンセリング。とにかく講師の先生方から言われたことを素直にやることから始めるべきだと思います。あとは、IKJでの普段の活動も一生懸命やること。IKJでやっていることは、全て社会に出て役に立ちます。要は、IKJで何事にも一生懸命取り組むことが一番です!!

●今後、相田会長はIKJでどんな活躍をしたいですか?
まずは、夢綴り会会長として、夢綴り会を成功させること。第六期が終わった時に、本部長から「6期の夢綴りが史上最強だ。」と言って頂けるような組織作りをしていきたいです。
そして、塾生としてはIKJの発展に貢献したいです。新規開拓事業部に所属することになったので、そこで、外部にIKJの一生懸命を広める一員になります!!

●最後に、今就職活動を頑張っている塾生やこれから就職活動をむかえる塾生へ一言お願いします。
とにかく、IKJを信じて最後まで頑張ってほしいです。私は、就職活動とは「自分がやりたいこと、行きたい企業を来年の3月31日までに見つける!」それでいいと思っています。とにかく、自分の気持ちに嘘をつくことなく、納得のいくまで続けるべきだと思います。そして、苦しい時、辛い時、IKJには助けてくれる仲間、共に頑張っていける仲間がたくさんいることを忘れないでほしい。みんなでミスマッチのない就職活動をしましょう!!!



谷口くん(東京大学教育学部)

谷口組長


●JAXAとはどのような企業ですか。
日本で唯一宇宙開発を行っている政府の機関です。
自分は事務として、宇宙開発の促進、他企業との連携をとっていく仕事をする予定です。

●入塾理由はなんですか。
去年就職活動で失敗してしまいました。その二の舞を踏みたくないと思っていたところ、IKJに出会いました。何か行動を起こさなければ、去年と同じ結果になってしまうと思い、入塾を決意しました。

●入塾時に立てた3つの目標は何ですか。
1つ目はミスマッチの無い就職活動を達成する。
2つ目は一生付き合える同志をつくる。
3つ目はどんなことでも積極的になる。
プランナーの砂田さんに入塾の際、IKJの魅力を伝えていただいて決めました。

●IKJで成長したことは。
周りの人に興味を持つようになりました。入塾前の自分は、とにかく人や物事に無関心でした。IKJの活動を通じて、自分のことを語れるようになったと同時に、人に興味を持ち、人を好きになりました。今では、語ることが何よりも楽しいと思える自分がいます。
また、声が大きくなりました。入塾前は、自分の声を意識したことは全くと言っていいほどありませんでした。しかし、ボイトレのレッスンや、隊の人の指摘により、声の大切さに気が付きました。今はボイトレのレッスンで学んだトレーニングを毎日実践して、その成果が出てきたと実感しています。周りの人からも、以前よりも声がよくなったと言われるようになりました。

●IKJで印象に残っているエピソード
選考が終わると塾に必ず来ていました。直後の面接について語ることによって、自然に選考をフィードバックできました。面接の際、質問にどのように答えたか、面接の雰囲気などを直後にアウトプットすることで、次の選考につなげることができました。JAXAの面接後も塾に来て、面接で聞かれた質問やその質問にどう答えたかを語ったことが、フィードバックに繋がっていたと思います。
また、語りを通じて原点回帰の大切さに気付きました。やはり、就職活動は様々な経験ができ、楽しいと思えると同時に、厳しく、シビアに感じることも多々あります。結果が出ないときはネガティブになって、自分の軸を曲げてしまったり、目標を下げてしまいがちです。そんなとき、語りを通じて就活当初に掲げた目標を再確認できたことによって、常にモチベーションを保つことができました。就職活動の時期に、定期的に語りを行えたことが自分にとって非常に大きかったです。

●就職活動において、IKJ一生懸命塾をどのように活用しましたか。
国立ということもあって、大学のキャリアセンターや就活相談はあまり役に立ちませんでした。一方、IKJのレッスンは就職活動の全体像を見つめ直す良い機会になりました。自分自身、2回目の就職活動ということもあって、就職活動に対してある程度の理解はありました。しかし、IKJのレッスンは就職活動への心構えから教えていただけるので、考え方が大きく変わりました。そして、就職活動において、自己分析、企業研究、ES、面接など、一つ一つに自分なりの答えを持つことができ、去年に比べてはるかにスムーズに就職活動ができたと思います。レッスンを自分なりに落とし込むことができれば、必ず成果が出ると思います。
また、IKJの塾生は内定をとることも最終ゴールとしていないという考え方にも非常に共感しました。内定を獲得することはもちろん重要です。ただ、それ以上に内定をとった先を常にイメージすることが何よりも大切です。社会人の意識で活動できるステージがあることで、就職活動が終わった後も、さらに成長することができます。これこそがIKJの最大の魅力だと思います。

●今後IKJでどのような活躍をしたいと考えていますか。
前回(5月8日)のファンのつどいで、内定者代表として塾生の前で雄叫びができたことで、IKJの一員になることができたと実感しました。今後は、IKJの中心で塾生を引っ張っていける存在でありたいと思います。また、内定者として、塾生の就活をサポートできる存在になります。

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IKJ一生懸命塾報道部

Author:IKJ一生懸命塾報道部
一生懸命塾、塾内でも大好評の”IKJ新聞”がブログ上でも見れるようになりました!家でも一生懸命をお楽しみください。

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