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ファンのつどいPart36 のど自慢大会予選

 7月14日、日曜日18:00~、ファンのつどいPart36が行われた。今回のファンのつどいでは、新規事業開拓本部主催のNHKのど自慢大会、塾内予選が開催された。50組の立候補者の中から、決勝に進んだのは10名。この新聞では、その10名の想いと決勝に向けての決意をインタビューした。決勝が行われるのは7月28日、日曜19:00~、ファンのつどいPart37である。ぜひ、皆で参加し、応援しよう。


のど自慢

のど自慢2



優勝 岩崎さん 中央大学4年 ニ番隊女夢綴り会美の隊副長:「漁歌」

岩崎


●優勝しての感想は?
まず、本当にびっくりしました!!でも、自分の中でも自己顕示欲は強くて…正直、優勝する自信はありました(笑)それが実現できて、すごく嬉しいです!!
●「漁歌」を選んだ理由は?
この歌は、城コーディネーターが選曲して下さいました。歌詞にも出てくる、「かわいい女房」が河原隊長、「かわいい子供」がニ番隊の隊員たち、そしてそんな女房と子供たちに腹一杯の飯を食わせるために今日も漁に出る「海の男」が自分だと思って何度も曲を聴いてイメージトレーニングをしました!!(歌う練習はほとんどしてません!!)
本番は気持ちをこめて歌うことができました!!選曲して下さった城コーディネーターに改めて感謝したいと思います。
●決勝ラウンドへの意気込みを
ディフェンディングチャンピオンとして、負けるわけにはいきません!!28日も優勝は頂きます!!そして、優勝してのど自慢に出場するのは私です!!!


2位 天満くん 早稲田大学4年 三番隊隊長:「狼」

天満

 ●出場してみての感想は?
 歌の勝負って初めての経験で、いつものファンの集いなどで歌うのとはまた違った雰囲気だった。良い緊張感の中で歌えたのはすごくいい経験だった!!…でも、優勝できなかったのはホンマに悔しい!!!!!!!
●今回「狼」を選曲した理由は?
 実はIKJのカラオケ機械の中に「狼」が入ってなくて…(笑)だから「代わりに何歌おう…」と思って、試しに「城」を歌ったら、周りから好評だったのがきっかけで歌い始めました。でも「狼」こそが僕の演歌の原点!!「狼」の歌詞全てが、僕の生き様にぴったりなんです!!だから、今回は「俺の生き様を聴いて欲しい!!」という想いでこの曲を選びました。
●決勝ラウンドへの意気込みを一言!!
 隊長として、代表と本部長から直々に演歌心を学んできたからこそ、「歌詞に想いをこめて歌える」のは俺だけだ!!決勝では「これが本物の演歌だ!!」ってもんを隊長としてみせてやるよ。出場者たち!!全員まとめてかかってこいよ!!!!優勝するのは俺じゃ!!ボケコラァ!!!

3位 田口くん 東京理科大4年 三番隊組長:「山」

田口

●出場してみての感想は?
 すごく気持ちよかったです!!でも、ニューフェイスの岩崎と自分の最大のライバルである天満隊長に負けたことに関しては悔いが残ります…
●今回「山」を選んだ理由は?
 代表が歌ってる「山」を聴いて、「めっちゃかっこいい!!俺も歌いたい!!」と思ったのがきっかけです。そこから練習を重ねて、今回みなさんの前で披露させて頂きました。
●決勝ラウンドに向けての秘策は?
 28日までに、代表から曲を頂きたいと思っています。代表にお願いをして、頂けたなら28日はその曲で挑みたいです!!!
●ライバル(岩崎、天満)は「優勝する」と意気込んでますが、田口組長はどうですか?
 僕の目標は「のど自慢の本戦大会でグランプリをとること」だから、次の決勝ラウンドでの優勝は、そのための通過点です。目の前のことしか見えていない2人とは違って、僕はしっかりとその先を見据えながら臨みますよ。


4位 清水くん 東京理科大学4年 副総長:「風の坂道」

清水

「風の坂道」っていう曲は、俺の人生歌なんだ。一番の「ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ」なんて、まさにそう!IKJに入ってからの三年間、色々辛いこともあったし、その中でやめていった仲間たちもたくさんいて…でも俺は今ここ(IKJ)にいる。そんな経験・体験…「想い」を歌詞に乗せて歌えるのは俺だけだから、どんなに「歌の上手い」人が相手でも、「想い」で絶対に負けない!
 
絶対にのど自慢に…世の中に出て、「現代の高杉晋作」たらん「平成の清水俊哉」って名前を世に残すんだ!そんな気持ちでファイナルに臨みます!

5位 篠崎さん 駿河大学4年 女夢綴り会書記副長:「珍島物語」

篠崎

 演歌ってあまり歌ったことがなかったから、曲を探すのが難しくて。だからまずは自分に似合う人を探しました。そうして見つけたのが、天童よしみさん。小さいけど元気でパワフルで。でもそれだけじゃなくて、普段とのギャップ、いろいろな私を見てほしいなって思います!そして単純な歌の上手さではなく、気持ちの部分で誰にも負けない歌を披露します!

6位 石川先生:「望郷じょんがら」

石川

予選を通じて、採点者の心をいかにつかむかが優勝のポイントであると感じました。これからは出し惜しみせず、これで絶対大丈夫!と思えるまで、もっと全力で練習する必要があるなと思いました。私は一曲に対して何十回何百回と聴きこむので、歌えるようになるのに普通なら2~3年かかるんです。でも今回は時間がない。次回歌う曲が決まり次第、限られた時間を有効活用して、真剣に優勝目指します!

7位 為広くん 上智大学4年 IKJ私設応援団副団長兼ボランティア部統括部長:「舵」

為広

 皆の前で演歌を歌うのは初めてだったので緊張しました。今回歌った「舵」という曲は自分のIKJの生き様そのもの。第6期ボランティア部部長として、常に戦ってきました。苦労したこと、大変だったこともありましたが、奥歯噛み締め耐えてきたからこそ、今の自分があります。
歌うときも、その想いを伝えたいと思って歌いました。
 本番もうまく歌えたとは思いませんでしたが、想いを込めて歌うことはできました。決勝も、選ばれた以上は本気で歌って、予選以上に成長した姿を見せます。

8位 野間くん 東京工業大学4年 8番隊隊長:「魂(こころ)」

野間

 ファイナルのメンバーに選ばれた時は、本当に嬉しかった!…けど正直、歌い終わった時に鐘が二個しか鳴らなかったのは悔しかったな…。
 僕が「魂」という曲を選んだのは、日本が大好きで、みんなにその良さを伝えたかったから。IKJに入る前の僕は日本が大嫌いで。でも、代表・本部長に日本の良さを教えて頂いて、この国のことが好きになったんです。だから、演歌という「日本の心」を通じて、全国の若者に、日本の良さを伝えたい!その思いで、ファイナル絶対優勝します!

9位 石津くん 静岡大学修士2年 2番隊組長:「恩返し」

石津

 歌唱力には自信はなかったが、北島三郎の「恩返し」という曲を通じて、IKJに感謝を伝えたかったです。本番は、今までのIKJでの生活を思い出しながら、気持ちを込めて歌えたことがよかったと思います。決勝では、予選以上にしっかり自分の想いを込めて、歌います。

10位 藤田くん 東京経済大学3年 翔隊情熱部副部長:「輝」

藤田

 この「輝」という曲は、歌っていて僕自身も元気になれるし、聴いている人も元気にできる、そんな曲だと思うんです。希望に満ちた未来を信じ、逆境にも負けずに今を精一杯生きよう!前に進もう!そんな泥臭く、汗臭く、一生懸命な姿勢を、僕の力強い歌声と共に感じてほしいです。そして、これを意識してれば自然と優勝は付いてくると思ってます(笑)負ける気がしない!!
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