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マスコット運動会

6月9日(日)9時より、城北中央公園にて、マスコット運動会が行われた。第6期より、IKJ私設応援団内で発足され、日々明るく、元気に活動しているマスコット部。今回の運動会はマスコット部主催で行われ、塾生百名以上参加した。CLUBTHE 一生懸命 YMTの1~8番隊を4チームに分け(1・2番隊連合チーム、3・4番隊連合チーム、5・6番隊連合チーム、7・8番隊連合チーム)、4種目を通じて競い合った。ちなみに、運動会の種目は「だるまさんが転んだ」、「手つなぎ鬼ごっこ」、「綱引き」、「リレー」。
 この新聞では、マスコット部部長兼IKJ私設応援団副団長を務める小池さん(東京理科大理学部4年)にインタビューを行い、運動会にかけた想いについてお聞きした。
 また、参加者が運動会を通じて、何を感じ、何を学んだかをまとめた。

マスコット部

マスコット

2マスコット

1マスコット


小池部長インタビュー

①運動会を終えての率直な感想をお願いします。
 みんなが盛り上がって成功することを期待していましたが、その気持ちとは裏腹に、盛り上がるかとても不安でした。最初に色々アクシデントも起こってしまったので、正直不安しかありませんでした。
 しかし、競技を終えるにつれて、みんなの表情がどんどん明るくなって、盛り上がってるのを見て、リレーの時には感極って泣いてしまいました。みんなが輝いている姿を見れて、改めて、一生懸命最高!!って思いました!!こんなに盛り上がって感動できたのも、みんなが一生懸命だったからです!!早くこの感動をアウトプットしたいです!

②準備段階で大変だったことは?
 マスコット部でリスク管理をあまりしてこなかったことです。正直そんなにリスクはないかなぁ・・なんて考えていました。しかし、団長がそれではいけない!ということで、当日のタイムスケジュールの管理表を作ってくれました。当日は本当に役に立ったので、大きな問題もなく運動会を終えられたのも団長のおかげだと思っています。
 また、準備期間は教育実習と被っていたので、実際MTGに参加できず、情報共有が追いつかないことが一番苦労しました。(当時は議事録ができる前に次のMTGが開かれるくらいだったので・・笑)しかし、それも副部長アップや団長が夜遅くに電話をして情報共有をしてくれたおかげで本当に助けられました。
 今でも感謝しています。

③今後の抱負は?
 今回の成功は、マスコット部としての成功ではなく、私設応援団としての成功だと僕は思っています。今後は、マスコット部、情熱部、ボランティア部で連携してもっと大きなイベントを成功させて、応援団の大成功としてIKJの歴史に名を刻めるようにもっともっと精進していきたいです。

④最後に塾生に向けて一言
 本当に今回参加してくれた塾生のみんなには「感謝」の一言に尽きます。運動会を迎えるまでは不安だらけだったけど、こんなにたくさんの塾生が笑顔になってくれて本当に嬉しいです。IKJメンバー最高や!!
 そして、全塾生に伝えたいのは、「一生懸命って最高やぞッ!!」ってこと。心が震える、感動ができる体験は、一生懸命やらないと味わえない。だから、塾生にはどんどん一生懸命になってほしいです。そして、一生懸命のその先には、必ず大きな感動が待っている!!その感動をみんなで味わうために、これからも一緒に頑張っていこうぜ!!!!


マスコット集合



参加者インタビュー

とにかく、“熱く・楽しく・全力に”やり抜きました。こんなに動いたのは、中学生以来です。結果3位で悔しい想いをしましたが、御手洗副総長がみんなをリードしてくださったので、結束を深めることができました。また、トレーニングキャンプに向けて競争意識を高めることができました。これからさらに頑張ります!
4番隊 立教大学4年 平川さん

楽しかったです。とにかく時間が過ぎるのがあっという間に感じました。普段はなかなか熱くなることはなかったけど、久しぶりに熱くなって、みんなと一生懸命に力を合わせることができました。
5番隊 東洋大学4年 並木さん

本当に最高の企画でした!改めてIKJの良さを感じることができました。共に笑い、共に汗をかき、共に一生懸命やった先には最高の同志ができるんやなって本当に思いました!そんな場を提供してくれたことに感謝です。マスコット部ありがとう!
3番隊 法政大学社会学部2年 情熱部副部長 松尾豪

マスコット運動会はとにかく「感動」の一言に尽きます。こんなに自発的に一生懸命に楽しんでくれる集団は他にはいない!本当に強くそう感じました!
正直、手繋ぎ鬼ごっこで楽しんでくれるかすごく不安でした、ですが、塾生一人一人それぞれの一生懸命を当たり前のように見せてもらえて、感動で何故か鳥肌がたちました!
 やっぱり一生懸命は人を感動させる。一生懸命は人の、純粋な感情を充実感を引き出してくれる。
本当に一生懸命のその先に無駄なものは一つもないのだなと、改めて思い知らされました!
5番隊 帝京大学文学部2年班長 大野由幾

内定者インタビュー2

(株)レイス内定
YMT副総長兼広報部部長
早稲田大学4年 御手洗くん


御手洗

内定先の企業について
昨年(以下、●)㈱アクセンチュア
今年(以下、◎)㈱レイス、㈱インテリジェンス、㈱Seeds&Growth
 
㈱レイスに就職予定です。
 就職活動の軸としては、コンサルティングがしたかった。特に、弱者を助けるコンサルティングを。そして、業界に新しい改革を起こしたかったので、ベンチャー企業をみていました。
その中でも㈱レイスはビジネスモデルがすごくおもしろいと思って最近決めました!!
 

どんな就職活動をしたのか?
 
●㈱アクセンチュアに受かるためだけに頑張っていました。㈱アクセンチュアに行きたいと思ったのも、「俺が一番最強に成長するため!!」ただそれだけです。今考えればめちゃくちゃFOR MEでしたね(笑)
 
◎まず、S講座をしっかりと受講しました。企業研究などのレッスンを通して「自分がやりたいこととできること」をよく考えたり、自己分析をもう一回やり直しました。そこでわかったのは、「誰かのために何かしたい」という気持ちの変化でした。その変化は間違いなく1年間YMTで1番隊の隊長をさせてもらったからだと思っています。そこで人間力を身に付けたからこそ、FOR YOU精神を学んだし、今年就職活動をしていて「一番大切なのは人間力なんだ」ということを実感しました。


就職活動での思い出深いエピソードは?
グループワークでの自分の心境、周りの評価です。
 
●グループの中でいかに「自分が目立つか」しか考えていませんでした。だから人事の評価も「個性的だね」「君おもしろいね」と言われることが多かったです。
 
◎「グループのメンバーを全員受からせてやろう!」って思えるようになりました!!
人事からの評価も「周りが見えてるね」「バランス感があるね」など、大きく変わりました。
これも、さっき言ったように1年間の隊長経験が大きいです!!


今後IKJでどんな活動をしたいですか?
 俺は、みんなを幸せにしたい!!それが今までお世話になったIKJやみんなに対しての「恩送り」だと思うから。俺が思う「幸せ」とは「目の前の事に一生懸命になれること」。今まで、「塾が合わない」「いっぱいいっぱい」などの理由で塾を辞めてしまう子たちをたくさん見てきました。俺はそんな子達をなくしたい!!そんな子達の障害を俺がとっぱらって、解決してやる!!そして、全ての塾生を幸せにする!!そのためだったら何だってします!!
 
 あと、個人的には俺の長所でもある「ガツガツと、外部にも怯まずにつっこむ能力」をもっと伸ばしていきたい!!その象徴が広報でもあるしね。特にこれからトレキャンも近くなってくるし、広報部長として俺が率先して未知の領域に突っ込む姿を見せたい!!


IKJの学びで就職活動に活かせたことは?
「全体の中の自分を知る」ということです。YMTってまさしく「社会の縮図」。1~8番隊まであって、それぞれ競合しながら互いに成長していく。その中で、組織の中の上下関係、隊のコンセプトに基づいて行動する難しさ、「誰かのために」という利他愛…これを学生のうちに経験できるってすごいことだと思う!!
YMTっていう素晴らしい組織の中で活動してきたからこそ、就職活動でも「この会社は1回の選考にどれくらい時間と労力をかけているんだろう?」と、相手(企業)目線で考えられるようになったし、「そもそも今就職活動ができているのは企業があるから、周りにいる学生がいるから、そして、ここまで育ててくれた親がいるから…」と、周りに対する感謝心も出てきました。
「自分は一人で生きているんじゃない。社会という組織全体の自分を感じながら就職活動をすることができました。」
 


最後に、今就職活動を頑張っている人やこれから就職活動をむかえる人へ一言
 
 「信じる」…これってすごく難しいこと。裏切られるのが怖くて自己防衛本能が働くし、誰もがそんな損得感情を抱いてると思う。でも、「信じる」ってのは、一生懸命になる一番最初のステップだと、俺は思う。目の前の企業を疑いながら就職活動してて、「一生懸命な就職活動してます!」なんて言えないやろ?
 じゃあ、「信じるためには何が必要なのか?」それを考える努力をみんなにはしてほしい。
そして、そのヒントは必ずYMTの中にある。それは、「人と語ること」かもしれない、「背中で見せること」かもしれない…答えは人それぞれだ!!
だから、その答えを見つけるためにも、みんな塾に来い!!!!そして、みんな俺と話そうぜ!!!!




(株)Global GA 総合職[営業] 内定
4番隊組長
芝浦工業大学4年 磯くん


磯組長

内定先の企業について
 2012年6月に設立したたばかりのベンチャー企業。不動産を主として事業を展開している。現在従業員数は7名、今年度から新卒を採用開始。
職種は営業職。ワンルームマンションの販売を行っており、電話等を使った飛び込み営業を行っていく。


どんな就職活動をしましたか??
 始めは、「名ばかり就活」で大手志向の就活をしていました。ただ、途中で自分の就活を見直し、初心に返って「自分カタログ」の2冊目をやりました。そうして自分の軸を改めて明確にし、本当に自分がしたいこと、自分が行きたい企業を見つけたんです。そこからは「自分が本当に行きたい企業にしか行かない」という気持ちで、行きたい企業のESしか書きませんでした。受ける企業の数はかなり絞られましたが、本気で行きたい企業への就職を目指して、そこに一生懸命になる就活をしていました。その結果、現在の内定先ともう1社・(株)京急不動産の2社から内定をもらい、自分の夢をより実現できる方の企業を選びました。


就職活動での思い出深いエピソード
 15社にESを出して、内10社まで最終面接に行ったのに、結局全部落ちたことです。ただ、この出来事が逆に自分を見つめ直す良い機会になりました。ここで落ちたからこそ、自分の軸を見つけて、今行きたいと思っている企業と出会えたのだと思うんです。始めはすごく落ち込んでがっかりしましたが、そのことによって今の自分があると思うので、本当に必要必然でベストだったと思いました。


IKJで成長したことは??
 成長したことは損得で考えるじゃなくて、何事もまずは「やりたい」と思ったことを「やってみる」と言えるようになったことです。塾に入る前の自分は、本当に何かやりたいことがあっても、何か言い訳して、理由をつけて、結局は行動しない人間でした。あとは損得重視、「一番効率の良いものは何か」を先に考えてしまったり…それこそ「一生懸命になってやる」ということを忘れていました。でも、この塾に入って「まずはやりたいこと・感じたことを直向きに行う」、それが大事なんだということを学び、自分がそうやってアクションできるようになったこと、それが一番の成長だと思います。



IKJの学びで就職活動にいかせたこと
 ポジティブシンキング。ネガティブな時こそ笑っている、ネガティブな状況を「楽しむ」考え方=どんなことにも「何か意味があるはずだ」と思って行動する、そんな考え方です。それこそさっき言った、10社の最終面接に落ちた話。初心に戻って自己分析をもう一回しやり直したこと、自分で意味を考えて行動を起こしたこと―ボジティブになったことによって、今の就活ができたと思うので、すごく活かせたのではないかと思います。


就職活動におけるIKJの活用法を教えて下さい。
  2つあって、1つは色んな人と語ること。語りをすることは、ただ人を知るだけじゃなくて、自分自身のことを知ることができる機会でもあるのかなと思っています。例えば、自分の想いを口にすることによって、相手だけではなく自分の耳にも入る。自分の想いを、しっかり自分の中に浸透させていくことができるんです。「自分を知る」という面でも、語るというのは本当に大事なことだから、IKJには色々な人がいます。そんな環境で、色々な人と語って欲しい。自分を知る上でも、相手を知る上でも、積極的に語っていくことが大切だと思います。
 もう一つは、ネガティブになったら、「とにかく来い!」ということ。やっぱり、人は一人になると、何でもない小さな不安も、大きな不安であるように感じてしまう。だからこそIKJに来て、誰かと話して発散してほしい。IKJは「自分がポジティブになれる場」です。とにかく来て、活用してほしいなと思っています。



今後、IKJでどんな活躍をしたいですか?
 今現在、組長という役職を任せて頂いているからこそ、国のために「今自分に何ができるか」を常に考えるようにしています。どんな小さなことでも、国やIKJのために何か役に立てるなら、そのために自分は精を尽くして、一生懸命に行動していきたいと思います。国のために、IKJのために、隊のためにまずは、自分が率先垂範して行動する。そのことによって、自分が背中でみんなを引っぱっていけるような組長になることで、IKJの活性化に努めていきたいと思っています。


最後に、今後就職活動を頑張っている塾生やこれから就職活動をむかえる塾生へ一言!
 今、就職活動をしている人は、ネガティブにならないで欲しい。むしろ、今のネガティブな状況は、必要必然ベスト。未来の自分にとって、必要であって必然のベストな状態だということを常に考えて、落ち込まずにいてほしい。落ち込んだ時こそ!ネガティブな時こそ!逆に笑って、今できることを一生懸命やること。そうすることが、最も悩みを簡潔に解決する方法だと思います。そして、結果として将来の自分にもつながると思います。「今できることを一生懸命にやる」。それが一番!!



(株)産経新聞社内定
5番隊私設応援団翔隊情熱部部長
国士舘大学4年 久野くん


副部長


内定先の企業について
 縁があって産経新聞社に内定を頂きました。
職種はサンケイスポーツの営業。記者を志望していましたが営業担当になりました。どんなことをするのか内容はよくわかっていないのですが(笑)販売促進、新聞広告などの企画を企てたり、事業の主催をすることが仕事です。



どんな就職活動をしていたか
大学三年生の時の講義で、非常勤講師だった先生が縁あって産経新聞の人でした。その人の授業に興味があって、IKJでは当たり前にやっているうなずき、あいづちをしたり、積極的に質問をしてみたり、提出の必要は無かった単位救済のレポートを書いてみたりということを続けていたら、最後の授業の時に、「君なら一生懸命やってくれるだろうと思う。産経新聞でやりたいという意志があるなら僕の方から推薦しておいてあげるよ。」と言われたのがきっかけ。
 始めのころの就活は行き当たりばったりで直観でした。別に軸がないというわけではなく、スポーツが大好きなのでスポーツ関係の仕事に就きたいと思っていました。人間とスポーツということを軸に就活していました。また、(新聞奨学生)新聞配達で忙しく、受ける企業も少なかったので、ひとつひとつの選考を大事に受験することを意識しました。 



入塾前と現在のビフォーアフター
 小学校から高校まで野球をやっていたので一生懸命になることは好きでした。しかし、大学に入ってから一生懸命になれる環境が無く、大学生活に誇れるものがありませんでした。なにも目標が無いままメルトダウンしていました。とりあえず大学へ行って単位取ろうとしか考えていませんでした。
 IKJに入って、イベントで隊を優勝させるためにみんなで頑張ろうという雰囲気に巻き込まれて、自分に目標ができました。一生懸命頑張れるようになりました。一歩踏み出したところに新しい自分が見えました。その一歩を踏み出したところがIKJでよかったです。



IKJで思い出に残っているエピソード
 一番最初のイベント(第2回トレーニングキャンプ)。IKJに入ったばかりで塾のことも隊のこともあまりわからない状態の自分に、5分程度の隊紹介ムービーの撮影リーダーを任されました。新聞配達のアルバイトとIKJを両立していたので、忙しさのあまり苦しくなったこともありました。過程の中で何回か逃げたいと思ったこともありました。そんなとき、まわりの人たちに支えてもらい、なんとか作品をつくり上げることができました。イベントでの結果は出ず、優勝に貢献できなくて悔しいという気持ちもありましたが、本当の仲間というものを感じました。自分がもっと頑張っていれば、隊をもっと上位に引き上げることが出来たのではないか。その時にもっと隊のために頑張りたいと思いました。あの時逃げずに最後までやり抜いたから今の自分があります。まさに自分の原点です。



就活での思い出深いエピソード
 「想い」がすごく大事だと産経新聞で選考しているときに思いました。
 自分は日頃私設応援団情熱部副部長として活動してきたことで、自分の想いを熱く伝えることが習慣になっていました。それが、就活の場でも活かせたと思います。今では意識しなくても、自分の熱意を伝えられるという自信はあります。そういった自信が、就活成功に繋がりました。
 「ほとんどは君の実力だよ。コネではない。」と推薦していただいた先生に言っていただけたときは本当にうれしかったです。



IKJで成長したこと、IKJの学びで就活に活かせたこと
 IKJで当たり前になされているうなずき、あいづちは大学では教わらないものですし、しないものです。IKJに入っていなかったら出来なかったと思います。レポートもそう。アウトプットすること、点で終わらせないという意識があったので実践できました。
 また、どんな時があっても逃げない負けないあきらめないという考えは前からありましたが、IKJで確信に変わりました。それ以外にも前向きに生きることとか、誰かのためにという考え方など。いいなと思ってIKJに共感してやってきたから内定をいただけました。IKJに入っていなければ産経新聞から内定はもらえなかったです。本当にIKJには人間力を鍛えることが出来たのですごく感謝をしています。



就職活動でのIKJ活用法
 まずレッスン。自分は全部網羅することを目標にしていました。就活はもちろん、YMTの活動など、わからないことがあればレッスンに立ち戻ることを意識しています。答えはすべてレッスンの中にあると思います。
そして、塾生との語り。塾生と話すことで自分の就活の軸が見えたりします。掘り下げられたりされました。
 YMTの活動にも積極的になることも大切だと思います。IKJのいろんな活動にヒントがあります。
 忙しくなるからこそIKJに来てほしいです。一人でやると落ち込んだりします。励ましてくれる仲間がいます。まずは来るのが大事。



今後IKJでどんな活躍がしたいか
 さらに自分を磨いていきます。社会で戦える人財になります。レッスン、歴史会政経会、YMTでレベルアップをしていきます。IKJでやってきたことは間違ってないってことを社会で実証します。
産経新聞に入れたのもIKJのおかげだということを絶対に忘れたくありません。4年生なので残りの大学生活、一日一日を全力でやります。まさに無邪気に一所懸命(笑)いや、下剋上です(笑)



いま就職活動を頑張っている人やこれから就職活動を迎える人へ
 一生懸命は必ずどこかで報われる。誰かが見ていてくれる。自分も一生懸命やってきたからこそ縁があった。声をかけてもらった。今、上手くいかなくても、内定をもらえなくても、ひとつひとつのことに一生懸命行動してほしい。もちろん、すぐには報われるとは限らない。ただ、必ず最後まであきらめずにやっていれば報われる。だから、ひとつひとつ一生懸命に取り組め!!



(株)アスティア内定
女夢綴り会書記委員長
上智大学4年 手塚さん


手塚

内定先の企業について
 株式会社アスティア。新潟にある結婚式場と写真スタジオを併設して経営する会社です。私はそこでカメラマン志望で選考に臨み、内定を頂きました。



どんな就職活動をしたのか?
 まず前提に、私は留年しており、就活を2回やっています。IKJを活用しきらなかった1回目と、IKJを活用しきった2回目とに分けてお話しします。
 1回目の就活。そもそも私は、就職活動に困り果てた2012年の3月に入塾しました。そのときの私は、一言で言えばネガティブです!自己分析しても短所しか見つからず、企業研究しても自分のやりたいことが見つからず、10年後、20年後何やっていたいかなんて全く考えられない、面接でも質問に何も答えられなくて黙り込んでしまうような状況でした。とにかく自分に自信がない。そんな状況が続き、何十社受けても1月まで内定が一つも取れませんでした。
 2回目の就活はIKJを活かしきりました。私は、約一年間の塾での活動を通して、夢を見つけました。それが、カメラマンになることです。夢綴り会の書記、イベントの書記セクション、報道部。とにかく書記にとことんこだわって続けてきたことで、書記の仕事に誇りと自負心を持てるようになり、仕事としてずっとやっていきたいと夢となりました。留年したことも、IKJの自分も隠す事なく全部出し切ろうと気持ちが吹っ切れ、ESも面接も塾での経験を中心に話せるようになりました。



就職活動での思い出深いエピソードは?
 活動後のことなのですが、内定先を家族に告げたときのことです。母はもう大反対でした。「私はお前をカメラマンにするために大学に行かせたわけじゃない。親不孝者。理想と現実は違う。わざわざ不幸になりにいくのか」と、母も泣き、私も泣き大騒ぎでした。
一年かけて漸く本当に自分がやりたいことを見つけ、内定を掴んだのに、全否定。それでも諦めず、自分が一番自分らしく、熱意と誇りを持ってやれる会社がアスティアなんだと言い続けました。冷戦が続いた約1ヶ月後、母に帰省するよう言われ、久しぶりに家族一同で食事をした最後、「心から喜んであげることはできない。けど、後悔しないように頑張りなさい」と就職を祝ってくれました。



IKJの学びで就職活動に活かせたことは?
 一生懸命の大切さ。夢を持つことの強さ。そして何より、それを全力で応援してくれる社員さんや仲間の心強さ。「夢を持とう」と、大人たちは子どもには教えるけれど、たいていは、いざ子どもが大人になると「現実を見ろ」と、夢を遮る。けれど、この塾は夢を笑わず、本気で肯定してくれて、全力で応援してくれる。だから、面接で夢や理想を言うときに「恥ずかしい」とか「呆れられるじゃないか」とか考えることなく、むしろ嬉々として言えるようになりました。



今後IKJでどんな活動をしたいですか?
 この一年は、IKJに全力投球します。私は社会に出るまでに一年の猶予を得ました。成長する最高のチャンスなんです。だからこそ、一つ一つの活動を、維新志士を目指して無邪気に一所懸命に取り組んでいきます。立派な社会人になること。社会に出てもメルトダウンしない確固たる自分を作ること。それが、IKJで学ばせて頂いたたくさんのものへの、恩返しになると思っています。




最後に、今就職活動を頑張っている人やこれから就職活動をむかえる人へ一言
 今、やりたいことが何も見つかっていないなら、まずは目の前のことに一生懸命になってみてほしい。入塾して一ヶ月経っても、半年経っても見つからないと、自分に自信が持てないと、就活を諦めないでほしい。自分を諦めないでほしい。夢を見つけ、自信をつけるのに、私は一年かかりました。他者と比べたら遅いでしょう。でも、私には一年が必要でした。人は人。自分は自分。急がば回れの夢がある。それに気付けたのも、夢に出会えたのも、目の前のことに一生懸命になったからです。最初は怖いかもしれない。迷うかもしれない。疑うかもしれない。一度で良い。一度何も考えずに一生懸命になってみて。きっと、道が開けます。


第2次安倍内閣・内閣官房参与 藤井聡さん講演会

 藤井さん講演会2


藤井さん講演会

藤井さん講演会4

藤井さん講演会3



 5月22日、現職の第2次安倍内閣・内閣官房参与で京都大学大学院工学研究科教授である藤井聡先生による講演会が4Fフロアで行われ、塾生、社員を含め150名以上の参加者が集いました。
 藤井聡先生の専門は公共政策に関わる実践的な人文科学及び社会科学全般と多岐にわたります。著名な書籍として、「列島強靭化論」「救国のレジリエンス」があげられます。
 今回の講演会では、「なぜ、熱くなれるのか」という質問に対し、歴史や本、映画に触れ、心を鍛えることの重要性、若者としてあるべき姿など、多くの観点から貴重なお話をしていただきました。
 今回学んだことを今後、IKJ一生懸命塾の活動に還元し、戦える人財を目指していきます。



参加者の声

 自分たち塾生には常に歴史や生きざまを学べる環境があります。今回の講演会で藤井先生が仰っていたことは全てIKJで学ぶことができると思いました。どんなノウハウよりも心が大切だということを改めて実感しました。この塾で行っていること、学んでいることに誇りと信念を持って活動していきます。
 総長 中山くん 東京理科大学修士2年


 藤井先生は僕たちに道を示してくださったと感じました。戦後、日本は戦いを忘れてしまいました。そのため、日本人は自分の損得ばかりを考え、情けない国民になってしまいました。藤井先生は本、映画を通じて、感受性、教養、感情を鍛えるものを教えて下さりました。また、日本を立て直そうという熱い想いを聞いて、自分も日本の若者として、「戦える」人財にならなければならないと思いました。
 秋山くん 早稲田大学4年


 「心を鍛える」ことがすごく重要なんだと改めて気づきました。代表、本部長はじめ、社員の方々が、常日頃から本を読むこと、映画を見ることによって生き様を学ぶこと、教養を広げることが重要と仰って下さっています。今日の講演会を通じて改めてその重要さを再実感できました。
 今、水滸伝を読んでいて、その中で、志の大切さを学んでいます。心が失われつつある現代の日本で、藤井先生のように熱い心を持った方がいることに感動しました。自分もIKJの塾生として、強い心を持った人財になるべく活動していきます。
 薊くん 神奈川大学4年

 本当に自分の軸をしっかり持っている人だと感動しました。一から十を読み取ることができるのも、ものごとを一つ一つ流さずに考える心が育っているからだと感じました。自分も、そこまで感じ取ることができる人間になりたいです。そのためにも、藤井さんが言ったように、良いものを読み、自分の心を育てていきたいです。
 高澤くん 東洋学園大学4年


広報長より
 今回はとてもお忙しい中、一生懸命塾に講演に来ていただきありがとうございました。
 私達は「国づくりのための人づくり」を掲げていますが、今まさに国を作っている方のお話が聞けて、とても勉強になりました。
 上の人に薦められるものはすぐに吸収し教養を身につける。冷めている人に対してこそ熱く語る。そんな姿勢を学ばせていただきました。私たちも一層精進して、未来の日本を担える立派な社会人になります。また、機会があれば是非よろしくお願い致します。
 今回は本当にありがとうございました!
 広報長 御手洗龍 早稲田大学4年

内定者インタビュー

5月も終盤となり、企業も続々と内々定を出す時期となりました。IKJ一生懸命塾でも続々と内定の報告が届いています。

そんな中、IKJ一生懸命塾を活用し「ミスマッチのない就職活動」を成し遂げた内定者3名にインタビューを行った。キーワードは、「クリーンエネルギー」「宇宙」「パイプ」。清水くん(東京理科大4年、内定先:ユーラスエナジーHD)、谷口くん(東京大4年、内定先:JAXA宇宙航空研究開発機構)、相田さん(明治大4年、内定先:マイナビ)この3名。

就職活動中の人、内々定をもらっているが納得のいっていない人、これから就職活動が始まる人には、何かヒントになるでしょう。


清水くん(東京理科大学経営工学部)

清水副総長


●内定先の企業について
ユーラスエナジーHDは、風力発電最大手です。総合職といっても、ほぼなんでもやります。


●どんな就職活動をしていたのか
はじめは、大学の周りの人にあわせて、名ばかり就職活動をしてしまっていました。会社名だけの就社活動になってしまっていた。
そのことに気づいたのは、東京エレクトロン(半導体国内最大手)の面接で、「君、うちの営業である必要あるの?」と聴かれ、「必要ないです。」と答えたときです。
そこからは、1ヶ月考え、自分がやるべきことで、自分がやりたいことは何なのかを追求した結果、軸が見えました。軸が見つかってからは、体が勝手に動き、とにかく足を動かし、現場を見に行くことや、新エネルギー財団の研修会に参加するなど、積極的に行動することができました。そのようにして自分を貫いていった結果、ユーラスエナジーHDから内定をいただきました。

●就活での思い出深いエピソード
一つは、新エネルギー財団「風力発電人材の育成研修会」(社会人向け)に2万5千円払い、参加したことです。思いたったら即行動し、時間とお金は惜しまないという思いでした。社会人向けで唯一の学生参加。質問した際、良い目立ち方をし、ユーラスの人にも声をかけてもらい、「ユーラスさんの一本釣りだねぇ」と周りから言われていました。
もう一つは、風力発電の風車を見に行ったときのことです。東京マラソン完走の帰り、両親に新木場にある風力発電所の風車を見に連れて行ってもらいました。そこで、42,195キロを走り動かなくなった足が動いたのです。「すげー!かっけー!」と叫んでいる自分をみて、「こんなに無邪気な姿を見たのは小学生以来」と母親に驚かれました。そのときに、どんなにきつくなろうが風車を見たらモチベーションがあがることを確信し、この仕事に使命を感じました。

●IKJで成長したこと、またIKJでの学びで就活に活かせたこと
自分は大学1年生からIKJで活動し、数多くの経験をしてきました。多くの成功を積み、多くの失敗、指導をしていただき、今の自分があります。今では、何が起きても必要必然ベストと思えるようになりました。だから、面接に落ちたときでも、そこでの気づきに対して、ありがたいと思えるようになりました。
「ポジティブにものを考えて、努力することが物事を大成させる、最も大切な考え方だ。」と言うことが出来るほど、ポジティブになりました。

●IKJ活用法
IKJに来て、語ることがコミュニケーション能力を向上させることができました。そして、レッスンを受けること。就職活動に関しての各シートを活用することで、一人でやっていたら気づかないことがわかり、知らずのうちに就活の本質を掴めているようになりました。まず、与えられているものを全て素直にやって、活用しきることをお勧めします。
 
●IKJで今後活躍したいこと
学んだことを全て還元することです。そして、還元する中で、自分も成長していきます。就職活動をはじめ、今までIKJで多くの経験を積んできた自分だからこそ、伝えられることがあります。また、代表・本部長に教えていただいたことを実践していくのが、自分の使命だと思います。

●今就職活動している人へ
ミスマッチのない就職活動すると、誇りが芽生えます。自分を貫いて、ミスマッチのない就職活動をすることが出来れば自信がつき、オーラが出ます!自分が良いと思ったことを貫いたのだと、堂々と人に語ることが出来ます。成功すれば、エネルギーが湧いてきます。ユニクロのアルバイトでも、そのおかげで記録を作ったほどです。突き抜けてやろうという気になります。うらやましいと思われるような就活をしましょう!ビバ人間力!



相田さん(明治大学経営学部)

相田会長


●内定先の企業について教えて下さい。
①㈱マイナビ(広告、人材)
②㈱キャレオ(人材派遣)
現在も就職活動は続けていますが、「人の転機に関わりたい」という軸で、人材、コンサル、教育業界を中心に見ています。

●どんな就職活動をしましたか?
一般の就活生と同じように12月は合同説明会、1月後半から企業の説明会、2月から選考を受け始める…といった流れで現在に至ります。12月には自分カタログを完成させ、とにかく就職活動と並行してIKJでの活動を一生懸命やりました。特に組語りには積極的に参加していた中で、語りのテーマが面接で聞かれたりすることが多かったので、面接の対策はあまりせずに済みました。

●就職活動での思い出深いエピソード
最初の頃は面接で自分の夢について話すと「社会はそんなに甘くないよ」と突き返され、それに対して言い返せない自分に対して一時期ネガティブになっていました。しかし、3月に行われた、みやせ英治さんの講演で、政治家なのに生き生きと自分の夢を語るみやせさんから元気をもらい、今までの就職活動は自分の本音を貫き通していなかったことに気づきました。そこからは、最後まで自分の本音を貫き通すことを決意したことにより、面接官の切り返しにも動じなくなりました。その結果、㈱マイナビから内定を頂くことができたのだと思います。

●IKJで成長したこと、また、IKJの学びで就職活動に活かせたことは?
成長したことは、「意志が持てるようになった」ことです。入塾前の私は八方美人で、自分の意志というものがありませんでした。しかし、IKJに入塾してから、組語りなどで自分のことについて話すことが多くなり、自然と意志を持てるようになり、自己形成されていきました。でも、本部長からは「まだまだ意志が弱い」と言われるので、もっと強い意志を持てるようになりたいです。
就職活動に活かせたことは、IKJで行っている普段の活動そのものです。あいづちやうなずきはもちろん、隊や役職のMTGでやってきたことが、そのまま選考のGDにも活かすことができ、GDが得意になりました。選考では毎回積極性が評価されています。
あとは、水滸伝などの歴史、演歌の話をわかってくれる企業の方々も多く、IKJで社会人0年目を意識して活動しているからこそ、実際の社会人にも通ずるものがあるのではと感じています。

●就職活動におけるIKJ活用法を教えて下さい。
まずは、レッスンとカウンセリング。とにかく講師の先生方から言われたことを素直にやることから始めるべきだと思います。あとは、IKJでの普段の活動も一生懸命やること。IKJでやっていることは、全て社会に出て役に立ちます。要は、IKJで何事にも一生懸命取り組むことが一番です!!

●今後、相田会長はIKJでどんな活躍をしたいですか?
まずは、夢綴り会会長として、夢綴り会を成功させること。第六期が終わった時に、本部長から「6期の夢綴りが史上最強だ。」と言って頂けるような組織作りをしていきたいです。
そして、塾生としてはIKJの発展に貢献したいです。新規開拓事業部に所属することになったので、そこで、外部にIKJの一生懸命を広める一員になります!!

●最後に、今就職活動を頑張っている塾生やこれから就職活動をむかえる塾生へ一言お願いします。
とにかく、IKJを信じて最後まで頑張ってほしいです。私は、就職活動とは「自分がやりたいこと、行きたい企業を来年の3月31日までに見つける!」それでいいと思っています。とにかく、自分の気持ちに嘘をつくことなく、納得のいくまで続けるべきだと思います。そして、苦しい時、辛い時、IKJには助けてくれる仲間、共に頑張っていける仲間がたくさんいることを忘れないでほしい。みんなでミスマッチのない就職活動をしましょう!!!



谷口くん(東京大学教育学部)

谷口組長


●JAXAとはどのような企業ですか。
日本で唯一宇宙開発を行っている政府の機関です。
自分は事務として、宇宙開発の促進、他企業との連携をとっていく仕事をする予定です。

●入塾理由はなんですか。
去年就職活動で失敗してしまいました。その二の舞を踏みたくないと思っていたところ、IKJに出会いました。何か行動を起こさなければ、去年と同じ結果になってしまうと思い、入塾を決意しました。

●入塾時に立てた3つの目標は何ですか。
1つ目はミスマッチの無い就職活動を達成する。
2つ目は一生付き合える同志をつくる。
3つ目はどんなことでも積極的になる。
プランナーの砂田さんに入塾の際、IKJの魅力を伝えていただいて決めました。

●IKJで成長したことは。
周りの人に興味を持つようになりました。入塾前の自分は、とにかく人や物事に無関心でした。IKJの活動を通じて、自分のことを語れるようになったと同時に、人に興味を持ち、人を好きになりました。今では、語ることが何よりも楽しいと思える自分がいます。
また、声が大きくなりました。入塾前は、自分の声を意識したことは全くと言っていいほどありませんでした。しかし、ボイトレのレッスンや、隊の人の指摘により、声の大切さに気が付きました。今はボイトレのレッスンで学んだトレーニングを毎日実践して、その成果が出てきたと実感しています。周りの人からも、以前よりも声がよくなったと言われるようになりました。

●IKJで印象に残っているエピソード
選考が終わると塾に必ず来ていました。直後の面接について語ることによって、自然に選考をフィードバックできました。面接の際、質問にどのように答えたか、面接の雰囲気などを直後にアウトプットすることで、次の選考につなげることができました。JAXAの面接後も塾に来て、面接で聞かれた質問やその質問にどう答えたかを語ったことが、フィードバックに繋がっていたと思います。
また、語りを通じて原点回帰の大切さに気付きました。やはり、就職活動は様々な経験ができ、楽しいと思えると同時に、厳しく、シビアに感じることも多々あります。結果が出ないときはネガティブになって、自分の軸を曲げてしまったり、目標を下げてしまいがちです。そんなとき、語りを通じて就活当初に掲げた目標を再確認できたことによって、常にモチベーションを保つことができました。就職活動の時期に、定期的に語りを行えたことが自分にとって非常に大きかったです。

●就職活動において、IKJ一生懸命塾をどのように活用しましたか。
国立ということもあって、大学のキャリアセンターや就活相談はあまり役に立ちませんでした。一方、IKJのレッスンは就職活動の全体像を見つめ直す良い機会になりました。自分自身、2回目の就職活動ということもあって、就職活動に対してある程度の理解はありました。しかし、IKJのレッスンは就職活動への心構えから教えていただけるので、考え方が大きく変わりました。そして、就職活動において、自己分析、企業研究、ES、面接など、一つ一つに自分なりの答えを持つことができ、去年に比べてはるかにスムーズに就職活動ができたと思います。レッスンを自分なりに落とし込むことができれば、必ず成果が出ると思います。
また、IKJの塾生は内定をとることも最終ゴールとしていないという考え方にも非常に共感しました。内定を獲得することはもちろん重要です。ただ、それ以上に内定をとった先を常にイメージすることが何よりも大切です。社会人の意識で活動できるステージがあることで、就職活動が終わった後も、さらに成長することができます。これこそがIKJの最大の魅力だと思います。

●今後IKJでどのような活躍をしたいと考えていますか。
前回(5月8日)のファンのつどいで、内定者代表として塾生の前で雄叫びができたことで、IKJの一員になることができたと実感しました。今後は、IKJの中心で塾生を引っ張っていける存在でありたいと思います。また、内定者として、塾生の就活をサポートできる存在になります。

川田龍平さん講演会

川田さん講演会1川田さん講演会2川田さん講演会3

 4月21日、参議院議員川田龍平さんによる講演会が4Fフロアで行われ、塾生、社員を含め100名以上の参加者が集いました。
 川田龍平さんは「一番大切なものは、いのちです」と訴え続ける、みんなの党所属の現職の参議院議員です。
 この講演会を開催できた経緯として、私たち一生懸命塾塾生が、川田龍平さんの「100日キックオフ」に参加させていただいたことから始まります。その縁から、双葉町ボランティアに参加することに繋がり、そして今回の講演会を開催するに至りました。
 今回の講演会では、川田龍平さんの現在までの生い立ちを中心に、政府・メディアの裏側、私たち若者に望むものなど、とても貴重なお話をお聞きしました。
 今回学んだことは今後の活動に活かしていくと同時に、今後日本を支える若者として、この国を背負っていけるような人財になるべく精進していきます。


参加者の声


・今の日本を変えられるのは若者なんだと改めて思いました。
 自分は今まで社会の仕組みを知らなかったし、政治や企業、マスコミが裏で繋がっているなんて信じられませんでした。だからこそ、もっと社会の仕組みの本質を知りたいと思いました。
 そして、今回の講演を聞いて、薬害エイズの問題など、わからない時事問題がたくさんありました。これを機に、自分から知って、どんどん行動していく、そのような使命感を持って社会人生活に臨みたいと思います。
                                         
・今の政治家はいきなり「日本を変えるんだ」と言っていますが、川田龍平さんは自分自身や身の回りの環境などを少しずつ変えていった結果、日本を変えたという自分の経験を話していたので、リアリティがありました。自分の友達にも政治家を目指している友達がいるので川田さんのことを教えたいと思います。
 今回は川田龍平さんがなぜ政治家を目指そうと思ったのかなど、詳しい話を聞けなかったので次回また講演や実際お手伝いをするなどの機会があれば、詳しく聞きたいと思いました。
                                         
・「感謝」の一言につきます。今回の講演を聞いて、日本は本当に病んでいると思いました。
 特に、ニュースを見る目が変わりました。今まで、政治や企業、学者、医者、マスコミの関係性などほとんど知らないまま何気なくニュースを見ていたのですが、自分から知ろうとしないと何も得られないと思いました。
 そして、もう一つ、日本を変えるために若者は必要だと思いました。IKJでやっていることは絶対に将来の日本を変えることができます。そう信じてこれからも塾で活動していきたいと思います。

・川田龍平さんの講演会を聞く以前は、薬害エイズの裁判を一人で戦って一人で勝ったと思っていました。この講演会を通じて、まわりには支えてくれる母親や友達がいて、まわりの環境は非常に重要だと感じました。また、「日本を変えていけるのは若者だ。一緒に変えていこう」と言っていただけたことが本当に嬉しかったです。政治に更に興味をもつことができました。まずは政治を知ることから始めていきます。
                                    
・川田龍平さんは薬害エイズの被害者であり、お話を聴くことができたのは大変貴重な経験になりました。また、自分の視野の狭さを実感しました。今まで表側のニュースしか見ないでニュースの裏側を見ようとしていなかったです。これからはニュースの裏側にも注目していき、自分なりに意見を持ち、そして行動していきます。この講演会で自分の価値観が大きく変わりました。
                                    
・現職の参議院議員の方の生の声を聴くことができ、政治の中身やマスコミについて知ることができた、本当に貴重な時間でした。「生命」という観点からみた「日本の腐敗」「隠ぺい」は驚きでした。日頃の生活では得られない気付きと学びがあり、日本を変えるという決意ができました。人に対して何か出来ることはないか常に考え続け、それを見出し、行動していきます。
 応援団の班長として今の私たちができることは、やはり小さいかもしれません。しかし、日本に元気を振りまくことはできます。世の中にはさまざまなネガティブな現象が起こっているからこそ、笑顔で元気や勇気を与えていきます。
 また、今の日本に決して悲観する必要はないと思います。重要なのは私たちが今後どうしていくか。ただ考えるだけではなく、行動を起こしていかなければなりません。自分にどう落とし込んでいくかがすごく大事で、大変貴重な経験になりました。
                                        
 

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Author:IKJ一生懸命塾報道部
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